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人権は国境を越えて

人権は国境を越えて

私の新著「人権は国境を越えて (岩波ジュニア新書)を発刊しました♪世界で最も深刻な人権侵害をなくすために働きたい、そんな思いを抱いて、「日本発の国際人権NGOの設立と挑戦を綴ってみました。若い人や学生の方にもわかりやすいように、人権侵害や紛争をなくすために、何ができるか、思いと行動を綴ってます。


人権で世界を変える30の方法

人権で世界を変える30の方法

NGOヒューマンライツ・ナウで編集したこの本、2009年6月に発刊しました。
世界と日本で起きている人権侵害をなくすために、日本に住んでいる
私たちができることは、実はいろいろある、と思います。
この本は、世界各地と日本の現場で行動するNGO等の人たち、
そしてヒューマンライツ・ナウのメンバーからのメッセージです。
ぜひ手にとって私たちにできることを考えてみませんか。


イラク「人質」事件と自己責任論

イラク「人質」事件と自己責任論

2004年に日本人三人がイラクで人質となった事件について。
私は三人とご家族の代理人弁護士として活動しましたが、その際、「自己責任論」の陰で、
日本の市民社会、若者たち、NGOがどう動いたかを紹介した一冊です。佐藤真紀さんと共編著


なぜ無実の人が自白するのか- DNA鑑定は告発する

なぜ無実の人が自白するのか- DNA鑑定は告発する

スティーブン・ドリズィン氏、リチャード・レオ氏の著作を私が翻訳したものです。
アメリカではDNA鑑定などの結果、238人もの人の冤罪が発覚し、
無実とわかって釈放されています。ほかにもさまざまなケースで完全無罪が証明された人々がいます。
彼らの多くは捜査段階で自白をしていました。なぜ、無実の人が自白をしたのか、を告発します。


誤判を生まない裁判員制度への課題

誤判を生まない裁判員制度への課題

米国では、多くの死刑囚がDNA鑑定の発見を契機に無実とわかり釈放されています。
なぜえん罪がおきたのか、陪審制度のもとでもえん罪がおきるのはなぜか、米国の事態が日本の裁判員制度に問いかけるものはなにか。
陪審論者である私が2004年から2005年までに米国に留学した際、米国の事態にショックを受けて全米の調査を開始、多くの死刑囚や司法関係者へのインタビューをして書いた一冊です。