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誤判を生まない裁判員制度への課題

誤判を生まない裁判員制度への課題

米国では、多くの死刑囚がDNA鑑定の発見を契機に無実とわかり釈放されています。
なぜえん罪がおきたのか、陪審制度のもとでもえん罪がおきるのはなぜか、米国の事態が日本の裁判員制度に問いかけるものはなにか。
陪審論者である私が2004年から2005年までに米国に留学した際、米国の事態にショックを受けて全米の調査を開始、多くの死刑囚や司法関係者へのインタビューをして書いた一冊です。