日記・コラム・つぶやき

2017年2月 1日 (水)

世界が不安な今こそ! 2月11日世田谷×イベント 保坂区長×上川あやさん×塩村あやかさん×五野井郁夫さんと人権を語ろう。

トランプ政権の人権侵害の嵐吹き荒れる昨今、これからの世界はどうなってしまうんだろう。。と不安ですよね。
私もそんな一人です。しかし、自分たちのできることを考えたり、語り合ったり、思いをわかちあいながら前に進むことが必要かなと思います。

このたび、ヒューマンライツ・ナウでは、2月11日に、
人権・ダイバーシティ等の課題について、世田谷区長保坂展人氏をはじめ、
世田谷区選出の区議、都議としてLGBT、ジェンダー等の問題で発言されている
上川あや氏、塩村文夏氏、そして、ヘイトスピーチや排外主義の問題で積極的な発言を続けられている
高千穂大学の五野井郁夫教授をお迎えして、下記のイベントを開催することになりました。
世田谷区の後援をいただき、自治体から人権課題を切り開くという期待をこめて開催したいと考えておりますので、
是非皆様にはご参加いただけると嬉しいです。転送も歓迎です。
何卒よろしくお願いいたします。

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【イベント】世田谷区×人権
~保坂区長とともに人権・ダイバーシティについて語ろう~
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多様性が尊重されるはずの21世紀。
それなのに、ヘイトスピーチ、セクシュアル・ハラスメント、LGBTの方々の訴え、障がい者の方々 をめぐる問題など、いま私たちの身近なところで、「人権」という考え方の大切さを考えさせられる出来事が相次いでいます。
そんななか、この世田谷区では、人権についてどんな取り組みが進もうとしているでしょうか。
自治体から社会全体にどんなメッセージを伝えることができるでしょうか。
そして市民ひとりひとりは何ができるでしょうか。
世田谷区長と、人権をめぐって活動や発言を続ける方々をお招きして、大いに語り合いたいと思います。どなたでも是非ご参加ください。

【日時】2017年2月11日(土・祝)13:30~16:30

【場所】成城大学 3号館 311教室
   〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
   (小田急線「成城学園前」駅より徒歩約3分)

【参加費】 1,000円(資料代として)

【講演】
◇世田谷区区長 保坂展人氏
1955年、宮城県仙台市生まれ。高校進学時の内申書をめぐり16年にわたる内申書裁判をたたかう。その後、教育ジャーナリストになり、80年代半ばから、故・牟田悌三氏(09年没)とともに、チャイルドラインの開設など「いじめ」問題に奔走。96年より09年まで衆議院議員を3期11年(03~05年を除く)務め、「児童虐待防止法」の制定などに深く関わる。2011年4月より現職(現在2期目)。住民参加と協働の場づくりを進めるとともに、子どもや若者支援に精力的に取り組む。「88万人のコミュニティデザイン」(2014年・ほんの木)、「闘う区長」(2012年・集英社新書)ほか、著書多数。

【パネリスト】
◇東京都議会議員(世田谷区選出 無所属) 塩村文夏氏
「制度改革」「待機児童」「女性の復職問題」「いじめ」「子供達の教育」「動物殺処分問題」をはじめとする問題に取り組み、「世界に誇れる魅力的な都市・東京」を目指し、活動を行っている。東京みんなの改革 代表、厚生委員会 副委員長(2013~2014)、公営企業委員会委員、動物愛護管理審議会委員(2013~)などを務める。

◇世田谷区議会議員(無所属) 上川あや氏
2003年4月、日本で初めて性同一性障害を公表の上、世田谷区議会議員選挙に立候補し、当選。現在4期目。2012年6月、在日アメリカ大使館より「国際勇気ある女性賞(Woman of Courage Award)の日本代表に選ばれた。文教委員会委員、公共交通機関対策等特別委員会委員を務める。

◇高千穂大学教授 五野井郁夫氏
1979年東京生まれ。政治学者・国際政治学者。民主主義を研究。「立憲デモクラシーの会」呼びかけ人。朝日新聞WEBRONZA、『現代用語の基礎知識』等で政治分野の執筆者を務める。差別主義とたたかい、2013年に新語流行語大賞トップテン受賞。『リベラル再起動のために』(毎日新聞出版、2016年)ほか、著書多数。

◇ヒューマンライツ・ナウ事務局長/弁護士 伊藤和子氏
1994年弁護士登録。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動。米国留学後の2006年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局長として国内外で現在進行形の人権侵害の解決を求めて活動中。著書に「人権は国境を越えて」など。

<参加申込>
■参加申込・事前お支払い
Peatix からチケット購入をお願い致します。
販売期限: 2017年2月11日(土)13時30分
※コンビニ / ATM でのお支払いは、2017年2月10日(金)で締め切られます。

■参加申込・当日お支払い
参加申込フォーム からお申込み下さい。

■上記からのお申込みが出来ない場合は、お手数ですが、HRN事務局(info@hrn.or.jp)宛に、件名を「2/11世田谷区×人権イベント参加希望」として、お名前、ご連絡先を明記してお送り下さい。

<主催>認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
<後援>世田谷区

<お問い合わせ>
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局
Email:info@hrn.or.jp


2016年11月20日 (日)

ドンムアンのスタバにて

今日からミャンマー出張です。トランジットで久しぶりにドンムアン空港。
スタバでリラックスしています。
出張は仕事ですが、海外に来るとおおらかな気持ちになり、とてもリラックスするのはなんでしょうね。
特にタイをはじめ東南アジア。
日本で仕事やら懸案があっても、のんびりした気持ちになり、すべてまあ、なんとかなると思えるんですよね🎵
人生は素晴らしい贈り物と思います。
もちろん東京に自宅があり家族もいてそこが安住の地であるものの、東南アジアはまた別。
いろんな苦難や人権問題がここにはありますが、それでも。。。
20年以上前に魅せられて以来長いおつきあいで、いまもアジアに関わるお仕事をさせていただけることを、とても幸運に思っています。

2016年11月17日 (木)

池田信夫氏に対する訴訟・来週11月24日判決です。

【ご報告です】

  池田信夫氏に対して私が提訴した名誉棄損訴訟は、9月に結審し、あとは判決を待つばかりとなりました。
判決期日は、

2016年11月24日(木)午後1時15分~ 東京地方裁判所4階・411号法廷

 と指定されました。
 4月に提訴したばかりなのですが、本当に早いですね。
その原因としては、池田氏があまり争わなかったことがあると思います。
今回の訴訟では、
  
 国連特別報告者に対して私が「日本の女子高生の30%が援助交際をしている」と虚偽の報告をした

 という趣旨の池田氏の言動が事実に反することを問題にしたわけですが、池田氏は、この内容が事実であることを示す立証を一切しませんでした。   
  池田氏の反論書はわかりにくい内容なのですが、「実はそういう趣旨で発言したわけじゃないんだ」というような主張になっているのです。

   しかし、そのような発言をしたことは多くの方が確認されていますよね。
   なぜ根拠がないのにこのようなことを断定したのか。何の根拠もないのにどうして事実に反する噂を流して、人を貶めたのか、私としては本当に許しがたい思いを抱えています。
   しかし、池田氏の証人尋問もなく、どうしてこのようなことを言ったのか、わからないまま結審となりました。

   また、Twitter上で池田氏は、私が「スラップ訴訟をしている」などと非難していましたが、そのような権利濫用等の主張は一切ありませんでした。
 

   私と同様に社会的な発言したことを理由に、事実無根の攻撃や嫌がらせを受けている女性たち(本当にたくさんいらっしゃいます)のためにも、ぜひ勝訴したいと思っています。
   裁判所にはぜひ公正な裁判をお願いしたいと思っています。

  判決は私も聞きに行こうと考えていて、来週のミャンマーへの出張から帰国することにしました。
  メディアの方にはぜひ来ていただければと思います。また関心のある方の傍聴も歓迎です。
  
  みなさまに良いご報告ができるといいなと思っています。どうぞみなさまのご支援、応援をよろしくお願いいたします。

2016年10月31日 (月)

今年も開催・11月19日世界子どもの日チャリティウォーク&ラン

みなさん、お元気ですか。
ちょっと寒いけど、スポーツの秋ですね♪
さて、11月20日は、国連が定めた世界子どもの日、国連子どもの権利条約が誕生した日でもあります。
ヒューマンライツ・ナウでは、この「世界子どもの日」を記念して、
11月19日(土)に恒例の「 世界 子どもの日 チャリティ ウォーク&ラン2016 」を今年も開催いたします。

今年で7年目となる「 世界 子どもの日 チャリティ ウォーク&ラン 」。
世界には、教育を受けられずに、貧困に苦しんでいたり、兵士として戦争に行ったり、
労働させられたりしている子ども達がたくさんいます。
また、身近な暮らしの中でも、いじめや差別に苦しんでいる子どもがいます。
こうした問題の解決に「イベントに参加すること」「歩き走ること」「知ること」
を通じて是非貢献していただくのが今回のイベントです。

会場では、世界の子どもたちの状況やヒューマンライツ・ナウの取り組みの展示、
子どもの人権を守るためのフォトアクション・コーナーも設置しています。
閉会式では、HRNが主宰する中高生による映像スピーチコンテスト優勝者による
子どもの権利に関するスピーチも予定されています。

当大会の収益は、ヒューマンライツ・ナウが関わる、子どもの人権をはじめとした
人権侵害をなくすためのプロジェクトの活動資金として大切に使わせて頂きます。

お友達と、ご家族で(親子・カップル参加を歓迎しています)、職場のご同僚と、
もちろんおひとりでも楽しめますので、ぜひご参加ください。


エントリーの締切は11月6日(日)です。
詳しい内容は下記、および「世界 子どもの日 チャリティ ウォーク&ラン 特設サイト」をご覧ください。
< http://hrn.or.jp/run/ >
申し込みは、https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/66551
または、http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=133915&div=1
に直接していただくことができます。

私も当日参加していますので、スタッフともども、心よりお待ちしています。

併せて、同じく世界子どもの日を記念して、中高生の映像スピーチコンテストを実施中です。
世界と日本、子どもの人権について子どもたちにスピーチを応募していただくこの企画、
日本にもたくさんいるマララさんのような勇気のある子どもたちを応援する企画で、
濱田邦夫さん、堀潤さん、安田菜津紀さんら審査委員が応募をお待ちしています。
こちらも11月6日締切ですので、是非周囲におすすめいただけると嬉しいです。
http://hrn.or.jp/speech/

どうぞ、よろしくお願いいたします。

ヒューマンライツ・ナウ事務局長  伊藤和子


~・~・~ 今年は「子どもの権利条約」が発効されて26周年 ~・~・~

「子どもの権利条約」は、1959年に国連で宣言され、1989年に採択、翌1990年に
国際条約として発効された、世界中の全ての子どもたちが持つ権利についてまとめ
られたものです。条約が採択された11月20日が「世界子どもの日」と定められました。


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◆ 11/19(土)「世界 子どもの日」チャリティ ウォーク&ラン2016 ◆
        会場:日比谷公園~皇居周縁

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開催日: 2016年11月19日(土)
場 所: 皇居周縁
集合場所: 日比谷公園 健康広場

《5kmウォーク》
開会式: 9:00 スタート 9:40

《5kmラン、10kmラン》
開会式: 9:40 スタート 10:30~
閉会式:12:00~

◆参加費用
《ウォーク、ラン》
大人:5,000円
学生:2,500円
小学生:1,000円(保護者同伴)
未就学児:無料

《リレー》 (4人1組)
大人4名:16,000円
学生4名:8,000円


◆参加申込方法
エントリーは【「世界子どもの日」チャリティ ウォーク&ラン】
特設ホームページよりお願い致します。< http://hrn.or.jp/run/ >
スポーツエントリー
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/66551
または、ランネット
http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=133915&div=1
に直接申し込んでいただくことができます。

<主催・お問い合わせ>
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ 
info@hrn.or.jp 担当/宍倉


2016年10月30日 (日)

いつも最高の季節を生きていきたいな。

ニューヨークから帰国して、日本は秋が深まり寒い。。
ニューヨーク滞在中も突然寒くなり、私はすっかり風邪をひいて、今週も引きずっていました。
ちょっと前までまだ暑くて、そしてきんもくせいがいい香りがして。。
日々あっという間ですね。

今年は11月にジュネーブとミャンマーに行く予定でしたが、さすがにジュネーブは断念し、出張は一度に。
HRNの重要なイベントもありますし、そろそろ年末にむけて仕事も頑張らないといけないですね。

でも昨日改めて思ったのですが、人生は一度きり。
毎年くる季節。ひとつひとつの季節を大切に、これまでの人生のなかで最高に素敵な季節にしたいと思います。

仕事の合間に、紅葉をあちこちで満喫したり、お酒を楽しんだり、
ハロウィンやサンクスギビングなどのイベントを楽しんだり、
おいしいものを食べたり、ガーデニングやヨガを楽しんだり、
ジャズやいろんなコンサートに出かけたり、
芸術&アートに触れたり、友人とのひとときを大切にしたり
新しい人との出会いをたくさんつくったり。

したいなあと思うのです。ただし、なるべくお金をかけずにね☆☆

いつも今が最高といえる日々を過ごしたい。これまでよりもっと先にいき、プラスアルファを生きたい。
そんなことを心がけてすごしたいです。


2016年9月18日 (日)

セプテンバー

9月になりましたね。
9月は夏の終わりを引きずって移ろいゆく季節。
夏の疲れを回復し、盛り上がった夏のいろいろなことをあきらめたりとちょっとさみしかったりもする季節ですね。
そろそろパンジーを買ったりして、秋支度をしたり、秋の音楽を聴きはじめたり、体調を整えたり。
世代がばれますが、この時期は、原由子さんの「恋は、ご多忙申し上げます」が好きですね。
あとはジャズ。竹内まりやさん。

最近は、9月というと私は、国連総会と国連人権理事会が重なってありますので、NGOのお仕事としては、もう勘弁してくださいというくらい大変な時期だったりします。
ジュネーブやニューヨークに出張したりしてましたが、最近それぞれ代わりに活動してくださる方々や体制も確立してきました。でも、時々は自分で行って国際政治の現場感覚を確かめたり、実際にロビー活動や会合出席したりすることも大切なんですね。

9月の想い出というと、1995年、9月に結婚したことがもちろん一番人生では節目。
そして、結婚を祝う会の前に訪れた、国連・北京女性会議が人生の転機になったことも。
なんか人生が光り輝いていましたよね。
今年結婚21周年になりますので、いろいろ感謝に堪えません。

ちょっとさかのぼる1992年の9月も。。司法研修所の前期修習を終えて、夏休みは北海道に旅行に行き、初めて刑事裁判修習で東京地裁刑事1部に配属されました。係属していたのは、三浦和義氏の保険金殺害事件、隣の部では、宮崎勤事件など、当時の重大事件ばかりで、右も左もわからない当時、配属先の裁判官から大変親切にご指導いただき、忘れられない思い出ですね。

もう一つは2004年、ニューヨーク留学ですね。9月からロースクールがスタートし、私はインテレクチュアルの洪水を浴びて、本当に世界に目を開くきっかけとなりました。

もうひとつ忘れられないのは、1979年でしょうか。
バスケット部の先輩に初恋をしたころで、何しろ初恋が始まった季節ですので、鮮烈にその時の感情とか覚えていますね。
なぜか、学校中を巻き込む大騒ぎになってしまい、とんだハプニングも起きました。
尾木ママがいた中学校で、当時私は中学一年生でしたが、尾木ママのクラスではなかったので(もちろん尾木先生の素晴らしい評判は知らない者はおらず、轟いていましたが)、尾木ママの素晴らしい教育活動と関係なく、勝手に羽を伸ばして過ごしていました。
あのころはスカート長くして生意気で、先輩たちから目をつけられていましたね。
好きだったのは、世良正則さん(いまもコンサート、いってます)、亡くなった桑名正博さん、8月にはロックフェスに一人で行ってたりした、いろいろ開眼した時期ですね。
竹内まりやさんの「セプテンバー」もこの時期の曲で、とてもなつかしいです。
先日、その憧れの先輩をFacebookで見かけたら、今も素敵に活躍されていて、嬉しかったですね。

さて、今年はというと、9月早々、ヒューマンライツ・ナウとして、児童ポルノに関する調査報告書を出したり、沖縄・高江に行ったりして忙しく過ごしていました。
体力的には高江で圧倒的な現実を見つつ、炎天下での行動に立ち会って、かなり疲弊してしまいました。。
毎日現場にいる方にはこんなふがいないことで申し訳ないですが、あの抵抗運動を毎日毎日続けていらっしゃる方々に心から尊敬の念を抱くとともに、高江へのサポートが本当に必要だと痛感しました。
私のツイッターとFacebookに高江の様子、写真や動画付きでアップしていますので、ぜひ見てください。
21日には報告会も開催します。http://hrn.or.jp/news/8555/
みなさん、ちょっとでも時間があったら高江に行って応援してほしいです。

他方、児童ポルノ調査報告書は多くのメディアにも取り上げていただき、いろんな反響がありますが、業界団体等では改善が進みつつあり、表には出ないいろんな動きも進んでいますね。
まだこれからの課題ではありますが、手応えを実感しています。

そんなわけで、ちょっと体調を整えて本格的な秋に向けて、ギアチェンジをしないといけないですね。
また黙々と仕事をし、努力をします。

さて、昨日始まったエレファントカシマシの日比谷野音、初日に行ってきました!

Photo_2

こちらのバンドの宮本様はじめみなさまは、同学年なので、一方的に応援していますが、いつも大変刺激をいただき、ご活躍には本当に励まされています。
宮本様は変わった方と言われますが、丙午年で大切に育てられた世代、「あれはあるよね」ととても理解できます。
しかし、常に他を引き寄せない音楽性で今も独走中で、ひたすらすごいというしかありません。
昨日も「俺個人の努力で30年」と言ってましたが、本当にそれはそのとおりですね。偉大です。

昨日のライブ、とにかく圧巻でした。
比類なきサウンド、宮本様の声も驚異的に美しく。
益々進化中という感じで、尊敬します。
名曲「ズレてるほうがいい」「悲しみの果て」「四月の風」「今宵の月のように」・・・・・

「今宵の月のように」の時には月が出ていませんでしたが、最後のほうに月がきれいに。
月を見上げ、また明日から自分もがんばろうといつも思わせてくれる。

心から感謝。

2016年7月21日 (木)

どなたでもぜひご参加を! 7月23日ヒューマンライツ・ナウ10周年記念イベント


みなさま
いつもお世話になっています。
ヒューマンライツ・ナウは、おかげさまで2006年に設立してから今年で10周年を迎えます。
皆様には様々な形で支えていただき、心より御礼申し上げます。
このたび、10周年を迎えるにあたり、7月23日(土)に、今までの成果や活動を振り返り、
ゲストの皆さまとのパネルトークやリレートーク、懇親会を通じて、
世界と日本のより良い未来について考える記念イベントを開催いたします。
魅力的なゲストの皆様とともに、これからの10年を展望しつつ、楽しいひと時を過ごしたいと思います。
どなたでもお気軽にご参加ください。
私ももちろん出づっぱりで参加しています。
はじめてでどきどきという方は、ぜひお友達を誘って楽しんでください。
お会いできますことを心より楽しみにしております。


◇ ヒューマンライツ・ナウ 10周年アニバーサリー イベント ◇
パネルトーク&懇親会「世界と日本。これからの話をしよう」

ウェブサイトページ
http://hrn.or.jp/news/7431/

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/1760852284198403/

パネルトーク1
雨宮処凛 氏×伊勢崎賢治 氏×上川あや 氏
× 安田 菜津紀 氏×伊藤 和子氏
パネルトーク2
阿部浩己氏×高遠菜穂子氏×志葉玲氏×
阿古智子氏×石田真美氏×雪田樹理氏×土井香苗氏(予定)


ヒューマンライツ・ナウは、おかげさまで2006年に設立してから今年で10周年を迎えます。国連特別協議資格を持つ国際人権NGOとして、暴力、拷問、児童労働などの深刻な人権侵害、差別のない公正な世界を目指して国際的に活動してきました。皆様には様々な形で支えていただき、心より御礼申し上げます。
このたび、10周年を迎えるにあたり、7月23日(土)に、今までの成果や活動を振り返り、ゲストの皆さまとのパネルトークやリレートーク、懇親会を通じて、世界と日本のより良い未来について考える記念イベントを開催いたします。
また、10周年の機会に幅広い多くの方々にご参加いただき、当団体が今後の10年に飛躍していける大切な礎にしてまいりたいと考えています。
お忙しい中恐縮ですが、是非ご出席頂きたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。
■日時
2016年7月23日(土) 17:00~20:30  開場16:30
■場所
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10F
アクセス http://www.alaska-net.co.jp/presscenter/access.html
式次第
16:30  開場
総合司会   道あゆみ(弁護士・HRN理事)
17:00  ご挨拶 申惠丰 氏 (青山学院大学・HRN理事)
17:05 ≪パネルトーク1 ≫「世界と日本。これからの話をしよう」
雨宮処凛 氏(作家)×伊勢崎賢治 氏(東京外国語大学大学院教授)×上川あや 氏×安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)×伊藤 和子氏(HRN事務局長)
 コーディネーター三浦まり 氏(上智大学・HRN理事)
~懇親会~ 軽食・ドリンクをご用意しています。
18:30  乾杯の挨拶
濱田邦夫 氏(弁護士・元最高裁判事・HRN運営顧問)
19:00  ≪パネルトーク2 ≫HRN活動報告そして、これからの課題を語る
阿部浩己氏(HRN理事長)×志葉 玲 氏(ジャーナリスト)× 高遠菜穂子氏(イラク支援ボランティア)×阿古智子氏(東京大学教授)×石田真美氏(弁護士・HRNビルマチーム)×雪田樹理氏(弁護士 HRN理事)×土井香苗氏(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表・予定)
コーディネーター 伊藤和子事務局長ほか。
≪リレートーク≫田瀬 和夫 氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)ほか 呼びかけ人のみなさま
20:00  歌 鈴木重子 氏
20:30 閉会のご挨拶 後藤弘子氏 (HRN副理事長)
■参加費 一般 5,000円  学生 4,000円
<申込方法>
※当日参加も受け付けておりますが、できる限り事前のお申込みにご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
●参加申込フォーム からのお申込み
こちらの参加申込フォーム(URL: https://docs.google.com/forms/d/1BNEwXsNjuHUdRsUAxmEvrn-ZODVBKBkXYbrhPBZzEcA/viewform?c=0&w=1)からお名前、ご連絡先をご登録下さい。
参加費は当日会場でのお支払いとなります。
※上記フォームでご登録できない場合は、お手数ですが、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を 「10周年記念イベント参加希望」として、お名前、メールアドレス、電話番号、ご所属(任意)をご送信下さい。
●Peatix
こちら(URL: http://peatix.com/event/173768)から申込みをお願い致します。
※人数把握のため早めのお申込みにご協力頂けますよう、よろしくお願いいたします。
呼びかけ人
伊藤 茂昭 氏 (弁護士 HRN運営顧問)
長 有紀枝 氏 (立教大学教授)
國廣 正 氏 (弁護士HRN運営顧問)
久保利 英明 氏 (弁護士HRN運営顧問)
黒田 かをり 氏(オックスファム・ジャパン代表理事)
小池 振一郎 氏 (弁護士)
佐藤 安信 氏(東京大学 大学院教授)
志葉 玲 氏 (ジャーナリスト)
辛 淑玉 氏 (人材育成コンサルタント)
鈴木 重子 氏(ヴォーカリスト)
高遠 菜穂子 氏 (イラク支援ボランティア)
田瀬 和夫 氏(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)
谷山 博史 氏(JVC 代表理事)
土井 香苗 氏 (ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)
中野 晃一 氏(上智大学 教授)
濱田 邦夫 氏 (弁護士 元最高裁判事HRN運営顧問)
広河 隆一 氏 (ジャーナリスト)
林 陽子 氏 (弁護士 女性差別撤廃委員会委員)
吉岡 達也 氏 (ピースボート共同代表)
若林秀樹氏(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)

<主催・お問い合わせ>
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
Tel 03-3835-2110  Fax 03-3734-1025  Mail info@hrn.or.jp
担当 宍倉

2016年6月19日 (日)

安田純平さんのこと 

もうすぐ安田純平さんの拘束から1年たちます。
いまだに信じがたい、
何度も拘束されて、平気で帰ってこられた安田さん。
最初に知ったのは、2004年のイラク人質事件で、私は高遠菜穂子さんたちの代理人をしてこちらにメディアや社会の関心が沸騰していたころ、安田さんも拘束され、すぐに釈放されて、たんたんと帰国され、そのたんたんとした風情が素晴らしかった。
2014年7月、2015年2月とここのところ、イベントでご一緒する機会が多く、
2015年2月に池袋でイベント後の二次会でご一緒した際は、改めて、安田さんのサバイバル能力に感動したものです。

私は安田さんの卓越したサバイバル能力を信じてます。なんとか交渉して、解放されるだろう、と思っています。

今必要なことは、周囲が彼の足をひっぱらないこと。
一部報道でだれがどうのこうの、という話があり、真偽はわかりません。

しかし、とにかく、身代金の話をするのは善意でももうやめてほしいと思います。

相手方を刺激して、交渉が難航し、安田さんを危機にさらす危険大です。

サバイバル能力の高い彼にとって、現地の状況を好転させることはできるでしょうけれど、一番読めないのは、日本の世論の突然の沸騰、かなり危ないファクターではないでしょうか。

一日も早く釈放してほしい、見殺しにしたくない、その気持ちは私も同じですが、人質事件はケースバイケース。
ヌスラ戦線から最近解放されたスペインの方も、母国の冷静な対応がありがたかったと言っています。

そして、ご本人の昔からの意向もある。

安田さんの無事の帰還を信じて静かに待ちましょう。

2016年6月 5日 (日)

池田氏に対する名誉棄損裁判・第一回期日のご報告

最近いろいろと忙しく。。。ご報告が遅れておりましたが、5月23日に、対池田信夫氏・名誉棄損訴訟の第一回裁判がありましたので、ご報告いたします。

私は出席せず、代理人および傍聴した友人より報告を受けています。
ちなみに池田氏も出席せず、代理人が出席したとのこと。

・原告側からは訴状陳述
・被告側は、原告の請求を棄却する、訴訟費用を原告の負担とする
という答弁が出たのみで、具体的主張はなし。

池田氏が多忙のため、打ち合わせの時間がなかなか取れないとの話だったようです(この件に関連してツイッターやブログを盛んに投稿されており、本件に傾ける時間はたくさんあった模様なのに、不思議ですね)。

被告側は、6月末までに反論の準備書面を提出するとのことでした。
裁判所から、反論の骨子を聞かれ、被告側からは、
     ①摘示した事実の確認
     ②摘示事実の読み方
     ③社会的評価を低下させるものではない。
     ④その他抗弁
    を検討中との回答があったとのことでした。

さて、どんな主張が出てくるか、私も楽しみにしております。
 
次回期日は、7月11日。
次回からは弁論準備手続になるそうですが、できる範囲で裁判の様子を今後もご報告してまいりたいと思います。
今後とも皆様のご支援、何卒よろしくお願いいたします。
   

FACTA記事の件・外務省からの返答

デビッド・ケイ氏の動向と私の動向まで監視していたというFACTAの記事に関しては、これまで二回にわたり、こちらのブログでもご紹介してきたところです。

http://worldhumanrights.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/facta-8493.html

http://worldhumanrights.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/facta-f9cc.html

前回のブログは、外務省に事実確認をしたところで終わっていましたね。

先週、外務省から回答が来て、「内調に問い合わせた結果、監視は事実ではない」との回答でした。。。

うーん、外務省の担当官はたぶん、きちんと調査をしてくれたのではないかと思いますが、省庁間でもいろいろとありそうです。
これを聞いて、「そうだったんですね! ああ安心♪」と信じるほどお人よしな私でもないな、というところです。
そこで、今後も事態の推移を見守りたいと思いますが、なかなか証拠がこれ以上出てこないと難しい感じがいたします。追加の報道、いつでもお待ちしております。
国連でもこの件、問題にされるかもしれませんね。

そして、外務省に対しては、過去はともあれ、これを機に日本政府として、国連の調査対象者を監視しないルールを明確にして下さいと要請しました。
私自身はたとえ監視されていたとしても、別に何も隠し立てするようなことはありません。ただ税金使ってプライバシーをみられるようなことは不愉快なので、継続しているとしたらやめてほしい! と声を大にしてここで言っておきます。
そして、これを機に、国連の調査対象者を監視したりしないということを政府からきちんと方針として宣言していただきたい、と思っています。


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事件が解決してお客様からランの花をいただきました。嬉しいな。感謝です。


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