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2015年2月 4日 (水)

2月6日緊急集会・後藤健二さんらのシリア人質事件を受けて

2月1日の一報は私にとっても大きな衝撃でした。
日本の市民社会の一員として、2004年の人質事件に関わった者として、後藤さんたちを助けられなかったことが心に突き刺さっています。
しかし、彼の志を私たちが引き継いでいかなければ、との思いから、そして、彼の思いとは逆の方向性を、彼の死を利用して政府が推し進めるのではないかという深い懸念から、以下のイベントを企画いたしました。
200人の会場確保しました。6日と迫っていますけれど、是非御参加下さい。また拡散お願いします。

当日、お手伝いも募集しております(御連絡はinfo@hrn.or.jp宛にお願いします)。是非よろしくお願いします!
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緊急集会  ~後藤健二さんらのシリア人質事件を受けて
  今考える 私たちは中東の平和にどう貢献できるのか。


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痛ましい結果となった、ISIS(イスラム国)による邦人人質事件。
インターネットを通して声明と映像が届き、緊張の数日が続いた後、
人々の願いもむなしく大切な命が奪われてしまいました。
現地の状況をどれほど私たちは理解していたのでしょうか。

このたび、中東の実情に関わってきたジャーナリスト、NGO関係者を迎え、
緊急集会を開催します。
このような事件が再び起きないように、そして、私たちのあり方や日本の進路、私たちがなすべき中東の平和への貢献について、
ぜひ多くの皆さまと考える機会にできればと思います。

【日 時】 2015年2月6日(金)18時半~20時45分 (18時開場)

【会 場】 豊島区民センター(コア池袋) 文化ホール
東京都豊島区東池袋1-20-10 
【参加費】 1000円  

【スピーカー】
佐藤真紀氏
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長。
『戦火の爪あとに生きる』童話館出版、「ハウラの赤い花』新日本出版、等。
ウェブサイト/http://jim-net.org/

安田純平氏
フリージャーナリスト。著書に『囚われのイラク:混迷の「戦後復興」』 現代人文社、『誰が私を「人質」にしたのか―イラク戦争の現場とメディアの虚構』 PHP研究所、『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』 集英社新書、等。
ウェブサイト/https://twitter.com/YASUDAjumpei

綿井健陽氏
ジャーナリスト(アジアプレス・インターナショナル所属)。ドキュメンタリー映画『イラク チグリスに浮かぶ平和』(2014秋)、『Little Birds イラク戦火の家族たち』(2005)監督。ウェブサイト/http://www1.odn.ne.jp/watai/

豊田直巳氏
ジャーナリスト  日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。長年にわたり、イラクやパレスチナなどの紛争地を取材。『イラク戦争下の子供たち』(第三書館 2004年11月)『世界の戦場から イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店 2003年10月)など。ウェブサイト/ http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/

志葉 玲氏
ジャーナリスト、「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長。
著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言—ボクの観た本当の戦争』(社会批評社)、
共著に『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同出版)、『ガザ通信』(青土社)、『「イラク戦争」検証と展望』(岩波書店)等。ウェブサイト/http://reishiva.jp/

伊藤和子氏
弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。
著書に「人権は国境を越えて」(岩波書店)、「イラク人質事件と自己責任論」(大月書店)等。ウェブサイト www.hrn.or.jp

≪共催≫
ヒューマンライツ・ナウ
日本イラク医療支援ネットワーク
イラク戦争の検証を求めるネットワークほか

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