潜入調査で明らかになった中国・下請け工場の過酷な労働環境
■ ユニクロ下請け工場に対する調査の実施
香港を拠点とするNGO・Students & Scholars Against Corporate Misbehaviour(以下、SACOMという)は、東京に本拠を置く国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)、中国の労働問題に取り組むLabour Action China(中国労働透視)との共同調査プロジェクトの一環として、中国における工場従業員の労働環境について2014年7月から11月に渡り、潜入調査を含む、事実調査を行った。
調査対象となったのは、日本のファッションブランド、ユニクロ、その主要な製造請負企業であるPacific Textiles Holding Ltd(以下、Pacificという)とDongguang Luenthai Garment Co. Ltd(以下、Luenthaiという)の2社である。
そこでみたのは、あまりに過酷な労働環境
ここからは、ヤフーブログ
http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20150113-00042192/
に写真入りで紹介しています。写真の処理が大変なので、是非ヤフーのほうを読んで下さい。
■ そして、これからの予定。
こちらの記事、あれよあれよと、ヤフートピックに上がり、とても多くの方が記事を読んで下さったそうです。
今日(14日)には、調査を担ったSACOMの、プロジェクト・オフィサー
「その女、アレックス」が、
無事日本に上陸。
明日(15日)は記者会見。17日は報告会です。
http://hrn.or.jp/activity/event/post-313/
ユニクロとの交渉も調整中です。
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