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2014年10月 5日 (日)

10月9日国際ガールズデー・イベント 仁藤夢乃さんを迎えて開催します。

みなさん、知ってますか? 10月11日は、国連が定めたガールズデー。少女たちの成長とエンパワーメントを願って行動するメモリアルデーです。
ヒューマンライツ・ナウでは10月9日(木)夜、国際ガールズデーの一環として、女の子のエンパワーメントを目的としたイベントを開催することになりました。

”アジアのガールズ事情 はじめよう私たちのエンパワーメント”

企画はこちら  http://hrn.or.jp/activity/event/post-293/
FBはこちら   https://www.facebook.com/events/690862674324582/

これは、今年台湾のNGOから連絡がきたところから始まります。そのNGOが国際的に展開する
アジアンガールキャンペーン

が国際ガールズデーにアジア全域で同時多発的にイベント・キャンペーンをやっているけれど、日本のNGOとしてはじめてヒューマンライツ・ナウにパートナー団体になってほしいとのこと。
で、元気女子が多いインターンたちに相談したところ、インターン等からなる実行委員会が「やりましょう!」とやる気になってくれ、実現したのですね。

というわけで、ヒューマンライツ・ナウはアジアのNGOが結成した、アジアンガールキャンペーンの日本で最初の参加団体となり、このイベントに取り組みます。

キャンペーンの詳細はこちら。

http://girlday.org/


当日のイベントでは、アジアの少女たちのショートフィルムを上映したのち、
仁藤夢乃氏、三浦まり氏によるトークを行います。
三浦まりさんはHRNの理事もしていただいてますが、最近話題の女性の活躍について、独自視点から鋭い発言をされて注目されていますね。
また、仁藤さんは最近クローズアップ現代に出られましたが、JKビジネス等で被害にあう高校生をサポートをされているとのこと。
私も性の商品化や性的搾取の問題に関わってきたので、仁藤さんのお話しが聞けるのをとても楽しみにしています。
個人的には、うーん、少女たちの性的搾取って、私もこれまで関わってきて、最近は20歳以上のAV強要事案などを担当しているけれど、さらに未成年者といえば、本当に放っておけない課題なので、これを機に一緒に切り込んでいけるといいなあ、と思っています。
ほんと、私の切なる願いですが、少女たちがセルフエスティームをもっていきていける、暴力や搾取の犠牲になったり、踏みつけにされないで、自尊心をもって自分らしく歩いて行ける、そんな社会をつくりたいし、エンカレッジする環境を日本の中につくっていきたいと思います。


当日は参加型にして会場からも発言してもらい、みんなが主体的に参加してエンパワー出来る機会にしたいと思います。
場所は渋谷の公園通りですしね♪
最後に当日参加者の方にもご参加いただけるフォトアクションを予定しています。
ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

また、日本には、国際ガールズデー推進ネットワークというのも立ち上がっていまして、ヒューマンライツ・ナウとしては、こちらのネットワークにも加わっています! 他の団体もこの日にちなんでイベントを開催されるとのこと、是非のぞいてみてください。
https://www.facebook.com/2013GirlsDayNet

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              『アジアのガールズ事情』
        〜はじめよう!わたしたちのエンパワーメント〜
   2014年10月9日(木)@渋谷区 勤労福祉会館 開催決定!

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毎年10月11日は、国連の制定した「国際ガールズ・デー」。
「女性」であることと「子ども」であること。この2つの面から女の子は日常的に差別の対象となりやすい傾向があります。そのため、女の子の教育機会の保障と社会的地位向上を目指し、2011年12月に制定されました。この国際的な「女の子の日」を記念し、世界各国のNGOが女の子の人権向上を目指して様々なイベントが行なわれています。

なかでも、台湾のNGO「Garden of Hope」が主催する「アジアン・ガール・キャンペーン」はアジアの女の子にフォーカスしており、昨年は21カ国から合計120団体の参加のあった大規模なキャンペーンです。ヒューマンライツ・ナウは今年、このキャンペーンに参加します。その一環として、日本を含めアジアの女の子の人権問題に目を向け、10〜20代の若い女性を対象に、女性が主体的に女性のエンパワーメントを考える機会となるよう、本イベントを企画しました。

アジアの発展途上国では、女性は男性と比べ価値の低い存在とみなされ、特に少女達は教育の機会を十分に与えられず、性的暴力の対象となるなど、人権が軽視される傾向にあります。他方日本でもJKビジネスなど最近の傾向をみると女の子や若い女性を取り巻く環境には大きな課題があります。

この機会に是非、ヒューマンライツ・ナウとともに、日本とアジア諸国の女の子が直面する問題を考えてみませんか?女の子が生きやすい未来を一緒に考え、行動を起こしていきませんか?

【日時】 2014年10月9日(木)18:30〜20:45

【場所】 渋谷区勤労福祉会館 第一洋室 
      (東京都渋谷区神南1-19-8 2階 渋谷駅ハチ公口から徒歩8分)
      https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
行き方:JR渋谷駅ハチ公口を出て、スクランブル交差点をマルイシティ方面へ渡り、
公園通りをNHK方面へ進んで、一つ目の交差点(勤労福祉会館前) の左角です。
渋谷パルコ・パート2(パルコ劇場)と筋向いにある建物です。

【定員】90名

【参加費】高校生:500円/大学生以上:1000円

【プログラム】
1.アジアの少女の人権問題に関するショートフィルム上映
2.『JKビジネスの実態』
  仁藤夢乃氏(女子高生サポートセンターColabo)
3. 『女性の「活躍」ってどういうこと?』
  三浦まり氏(上智大学法学部教授/ヒューマンライツ・ナウ理事)
4.ディスカッションパネル (約40分)
5.ご挨拶
  伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)・運営委員
6.全員で写真撮影

【スピーカー紹介】(順不同・敬称略)
■仁藤夢乃
女子高校生サポートセンターColabo代表理事。学生の頃から「渋谷ギャル」生活を送り、高校を二年で中退。ある講師との出会いをきっかけに農業、国際協力に触れ、明治学院大学に進学。在学中から、高校生に目を向けた活動を始める。2013年3月、『難民高校生』(英治出版)を出版。現在、声を上げることのできない少女たちの声を聴き、「居場所のない高校生」や「性的搾取の対象になりやすい女子高生」の問題を社会に発信するとともに「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開し、少女たちの自立支援を行っている。著書に『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(光文社新書2014.8)などもある。

■三浦まり
東京大学社会科学研究所研究機関研究員、カリフォルニア大学バークレー校国際経済研究所(Berkeley Roundtable on the International Economy)客員研究員、上智大学法学部助教授を経て、現在、上智大学法学部教授。ヒューマンライツ・ナウ理事。主な研究領域は、福祉国家論、労働政治、ジェンダー・ポリティックスなど。主著・共著に、『ジェンダー・クオータ:世界の女性議員はなぜ増えたのか』(明石書店)などがある。

【参加申込】
ヒューマンライツ・ナウ事務局まで、メール(hrn.asiangirlscampaign@gmail.com)
または電話(03-3835-2110)にて、「10/9 「アジアのガールズ事情」参加希望」の旨と、
氏名、連絡先などを記載の上、お申込み下さい。
皆様のご参加、お待ちしております!

最後にみんなで簡単なアクションに参加しましょう♪
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