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2014年10月

2014年10月15日 (水)

一緒に働いてみませんか? ヒューマンライツ・ナウのスタッフを募集中

NGOヒューマンライツ・ナウでは、このたび、2人のスタッフが団体を卒業されることになりました。
優秀な2人なので残念ですが、これからの人生、新たなステップで幸多かれ! と祈ります。
さて、これを受けて、2名フルタイムスタッフを募集します!
国際人権NGOで働きたいという人のお話しを良く伺いますが、とても素晴らしいチャンスですので、
是非ふるって応募してください。


● 1人は、団体の広報・ファンドレイジング・マネジメントなど基幹業務。起業家精神・開拓者精神旺盛なチャレンジャーに来ていただきたいです。

http://hrn.or.jp/activity/topic/post-299/

● もう1人は、アドボカシー、プロジェクト・コーディネート、海外事業統括など、世界を股にかける第一線の国際人権活動を担っていただきます。

http://hrn.or.jp/activity/topic/post-297/

新たな出会い、パワフルな若い世代の方と、御一緒に働けることを心から楽しみにしています。

ニューヨーク!!

先週インド出張し、今日は福岡で講演。
東京に夜戻ってきて、明日からニューヨークです!!
週末はニューヨーク大のReunionがあるんですが、武器と人道に関する国際会議も並行して開催されるので、掛け持ちで参加し、国連総会第三委員会もObserveしてまいります。
HRNの新しいボランティアスタッフやインターンの方々ともMTG予定です。
NYに行くとエネルギーをパワーチャージできるのが何よりも楽しみです。
特にReunionには超パワフルな人々が集うはずですので。
何より、元気になれることが嬉しい!!

2014年10月11日 (土)

ノーベル賞に思う。マニアックであることの素晴らしさ

ノーベル平和賞、憲法9条でなくて残念でしたけれど、マララさんと、Kailash Satyarthi さんに決まりました。
マララさんの勇気についてはこちらのブログで紹介したけれど、本当に素晴らしい。
そして、インドの児童労働のひどさを考えると光があたったのもよかった。インドの児童労働ってほんと、絶望的なぬかるみを歩いて子どもたちを救い、砂漠に水を撒くようななかで光りを見つけていくような仕事で、そのために不屈に格闘する人たちはインド全土にいるんだよね。
マララさんと同じようにがんばっている少女たち、Kailashさんとともに児童労働根絶の闘いをしている人々はたくさんいる。個人にスポットをあてるんじゃなく、誰かをヒーローにするだけでなく、彼らとともに活動する人たち、そしてそのCauseに光をあてた賞として受け止めたいです。


さて、連休のこちらの国際人権人道法セミナーが迫ってきました!

Human Rights Now Academy ヒューマンライツナウ・アカデミー 『人権で世界を変える!事例と学ぶ国際人権法・国際人道法セミナー ~国際的な舞台で活躍したいあなたに~』
(10月12日、13日)
すごい講師陣が豪華で、素晴らしい企画になると思います。

私は13日に国際人道法の入門的なところを講義するのですが、国際人道法大好きなんで、講義準備していたらスイッチが入って止まらなくなり、ほとんどトランス状態で準備。紛争下での残虐な民間人殺害をなくしたい、そのために絶対に周知徹底されなくちゃいけないのが国際人道法。タジッチ事件、グアンタナモ連邦最高裁でのあの攻防、パレスチナの壁事件、ICJ核兵器勧告的意見、いろんな事が思い出されて、昔アメリカのロースクールで専門家のもとで必死に勉強してた頃のノートを読み返して、思いがあふれて止まらない。。。という自分に我ながら驚きました。
私が国際人道法を本格的に勉強したのは2000年から2005年。特に米国留学中はNYUにあきたらず、コロンビア大学やアメリカン大学に遠征して勉強しました。そして、ニューヨークの人権団体で、パレスチナやグアンタナモ基地のケースについて人道法を使って実務にもがんがんあたりました。
当時は米国の対テロ戦争で無辜の人びとが次々に虫けらのように殺されて(今もですが)、こんな戦争を終わらせたい、戦争遂行責任者は戦争犯罪者として世界から孤立し、訴追され、二度とこういう犯罪行為が繰り返されないよう世界を構築したい、と思いました。
その思いは今も変わりません。

ところで、この国際人道法と言う分野、マニアックな感じですが、マニアックって素晴らしいことですね。
だって日本の弁護士の実務ではほとんど使わない、でも私は夢中になって勉強をし、活動をする。

昔の青春映画フラッシュダンスで、主人公の女の子がダンスが好きで好きでたまらない、そんな様子を挿入歌の「マニアック」という歌がよく表していました。ダンスに打ち込んで夢をかなえる彼女をみて、
私もいつか、普通の人と同じでなくていい、自分がマニアックになれることをみつけたい、それを仕事にしたいと思ってきました。
その意味では、マニアックであれることは本当にありがたいです。

ノーベル賞を受賞したマララさんはまだ若いけど、Kailash Satyarthi さんは、まさにマニアック、とても困難な道をそれでも好きで一心不乱に続けてきた。ほかのノーベル賞受賞者の方々もそうだと思うんですよね。世界はそういうマニアックな、諦めない人たちによって構成され、進んでいくわけで、捨てたものではありません。

そんなことを思いつつ迎える「人権で世界を変える」セミナーは日曜日12日からです。
今からでも是非ご参加ください。
【イベント】Human Rights Now Academy ヒューマンライツナウ・アカデミー 『人権で世界を変える!事例と学ぶ国際人権法・国際人道法セミナー...
詳しくはwebで!

http://hrn.or.jp/activity/event/human-rights-now-academy/

2014年10月 5日 (日)

次の連休は、HRNの超役立つ国際人権・人道法セミナ-へ

台風、ちょっと心配ですね。
今週末HRNは日比谷公園で開催しているグローバルフェスタに出店してますが、本日はお昼で中止だそうです。
さて、次の三連休のご案内、ヒューマンライツ・ナウが国際人権・人道法セミナー開催します。

10月12・13日に、HRNでは学生および一般の方を対象とした国際人権セミナーを開催することとなりましたのでご案内申し上げます。
国際協力の分野に進みたい、国連で働きたい、海外の大学院にいきたい、グローバルイシューに興味がある、
という若い方を歓迎しています。
また、現在第一線で活躍されている社会人の方やNGOの方にとっても有益と思います。
世界で続く紛争や人道危機、問題を解決する鍵は、国際人権・人道法などの国際ルールにあったりします。
日本の問題の解決についてもとても有益な示唆を与えてくれます。
今回は、第一線の研究者・NGO関係者・実務家による理論から応用までを2日間で習得する密度の濃いセミナーを開催いたします。講師、みてください。素晴らしい方に集まっていただきました♪
たくさんの方のご参加申し込みをお待ちしております。
詳細は以下またはhttp://peatix.com/event/52812をご覧ください。

東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne 秋葉原ビル
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
事務局長  伊藤和子


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Human Rights Now Academy ヒューマンライツナウ・アカデミー
『人権で世界を変える!事例と学ぶ国際人権法・国際人道法セミナー
~国際的な舞台で活躍したいあなたに~』

将来国際公務員を目指し、国際政治学や法学を学ぶ大学生/大学院生や、今まで興味はあっても国際人権などを学ぶ機会がなかった方、新しい知識を習得し世界の問題を考えるきっかけとしたい方などを対象に、国際人権法・人道法に関するセミナーを開催します。

【日時】 2014年10月12日(日)・13日(祝・月)
      両日ともに9:00~17:00
参加者全員にHuman Rights Now Academy Certificate(修了証書)を発行します!

【講義内容】 ※講義の順番および担当講師は2日間で入れ替わる可能性がございます。
■1日目(10月12日)
―イントロダクション―
本プログラムの概要説明、参加者自己紹介などを行ったあと、
参加者には本プログラムに期待すること、2日間を終えた後で達成したい抱負などを
カードに書いていただき、主催側で回収します。

〔1〕「国際人権法と国内法との協調-(仮題)」
   講師:申惠丰(青山学院大学法学部・大学院法学研究科教授)

〔2〕「人権保護におけるNGOの活動と役割(仮題)
   講師:土井香苗(弁護士/ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)

〔3〕「ケーススタディ:難民の人権・日本における難民認定制度(仮題)」 
   講師:宮内博史(弁護士)

〔4〕2日目のグループワーク導入部
HRNスタッフより、次の日のグループワークの説明、チーム編成、チーム内の役割分担を行います。グループワークでは参加者が架空の国際人権NGOという設定で実際の事例に対するアドボカシー戦略を考えます。

■2日目(10月13日)
〔1〕「国際人道法、そしてNGOの活動と役割(仮題)」
   講師:伊藤和子(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)

〔2〕「ジュネーブ条約の歴史と国際刑事法の発展」
   「ケーススタディ:旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所と国際人道法(仮題)」
   講師:須田洋平(弁護士)

〔3〕グループディスカッション
1日目に編成されたチームに分かれ、課題と解決すべき問題を特定、おのおののチームとして自分たちの立てたアドボカシー戦略により何を勝ち取りたいか、どのような政策提言ができるかを話し合っていただきます。ここでは、ステイク・ホルダー分析(権力分析)、短期・長期目標の設定などを行った上で、誰に何を求めるのかを議論します。
また、働きかける相手に声明を発表するという設定で、その中の「勧告」の起草に取り掛かっていただきます。最終的には簡単な5分ほどのプレゼンテーションを準備し、聞き手の参加者から質問やフィードバックも受ける全体発表会をします。

―クロージング―
本プログラムの感想や、得られたものなどを自由に書いていただき、
初日のカードに書かれた内容とくらべてどのくらい達成されたかを比較していただきます。
最後に、2日間参加された方全員に、
修了証書(Human Rights Now Academy Certificate)を授与いたします。

【講師紹介(順不同・敬称略)】
■申惠丰
1966年東京生まれ。1993年ジュネーブ国際高等研究所修士課程修了、1995年東京大学法学政治学研究科博士課程修了。現在、青山学院大学法学部教授。国際人権法専攻。大学院以来、国家に人権保護の義務を課して国内実施させ国際的にもそれをフォローアップするという人権条約の仕組みに魅せられ、研究に取り組んでいる。近年は、人権条約の国内実施に関して、他国の経験(立法措置、裁判例など)に学ぶ比較法的な研究に特に興味を覚えている。著書に、博士論文を元にした『人権条約上の国家の義務』(日本評論社、1999年)、自身初の教科書となる『国際人権法―国際基準のダイナミズムと国内法との協調』(信山社、2013年)など。

■土井香苗
国際NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)日本代表。弁護士。1998年東京大学法学部卒業。大学4年生の時、アフリカ・エリトリアにて1年間ボランティア。2000年弁護士登録。普段の業務の傍ら、日本の難民の法的支援や難民認定法改正に関わる。2006年にHRWニューヨーク本部のフェロー、2008年9月から現職。紛争地や独裁国家の人権侵害を調査し知らせるとともに、日本を人権大国にするため活動を続ける。

■宮内博史
早稲田大学法学部、一橋大学法科大学院卒業。2008年に司法試験合格。2009年にUNHCRインターン修了、弁護士登録(東京弁護士会)。弁護士登録後、国内の難民案件や被災地支援に携わる傍ら、HRNを通じて、タイ・ミャンマー国境での国際人権法教育等に携わる。現在、弁護士法人東京パブリック法律事務所 外国人・国際部門にて勤務。その他、日本弁護士連合会人権擁護委員会難民認定問題特別部会、東京弁護士会外国人の権利に関する委員会、全国難民弁護団連絡会議、国際人権法学会などに所属。

■伊藤和子
1994年に弁護士登録。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動。米国留学後の2006年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局長として国内外で現在進行形の人権侵害の解決を求めて活動中。同時に、弁護士として、女性をはじめ、権利の実現を求める市民の法的問題の解決のために日々活動している。ミモザの森法律事務所(東京)代表

■須田洋平(弁護士)
1976年生まれ。弁護士(日本・米国ワシントン州)。
2003年から米国ワシントン州最高裁判所でロークラークを務めた後,2004年にICTY(旧ユーゴスラビア国際刑事法廷)インターンを務め,国際刑事法,国際人道法の最前線に従事する。
2006年に日本で弁護士登録後,2008年から2012年までHRN事務局メンバーとして活動し,この間Peace Law Academyで国際刑事法,国際人道法の講義を行う。

【場所】 入谷ホール 
     東京都台東区入谷1-27-4 プラーズ入谷2F
     https://maps.google.com/maps?q=35.7216007,139.7857774
     東京メトロ入谷駅から徒歩3分。鶯谷駅から徒歩10分。

【参加費】 10,000円 (2日間分)

【申し込み・お問い合わせ】
下記URLでPeatix(ピーティックス)のイベントページよりチケットをご購入いただけます。
http://peatix.com/event/52812
※コンビニ / ATM でのお支払いは、2014/10/11 で締め切られます。
その他、お問い合わせに関しましては
メールsakikunimoto@hrn.or.jpまたはお電話03-3835-2110、担当 國本まで
ご連絡くださいませ。 みなさまのご参加をお待ちしております!

10月9日国際ガールズデー・イベント 仁藤夢乃さんを迎えて開催します。

みなさん、知ってますか? 10月11日は、国連が定めたガールズデー。少女たちの成長とエンパワーメントを願って行動するメモリアルデーです。
ヒューマンライツ・ナウでは10月9日(木)夜、国際ガールズデーの一環として、女の子のエンパワーメントを目的としたイベントを開催することになりました。

”アジアのガールズ事情 はじめよう私たちのエンパワーメント”

企画はこちら  http://hrn.or.jp/activity/event/post-293/
FBはこちら   https://www.facebook.com/events/690862674324582/

これは、今年台湾のNGOから連絡がきたところから始まります。そのNGOが国際的に展開する
アジアンガールキャンペーン

が国際ガールズデーにアジア全域で同時多発的にイベント・キャンペーンをやっているけれど、日本のNGOとしてはじめてヒューマンライツ・ナウにパートナー団体になってほしいとのこと。
で、元気女子が多いインターンたちに相談したところ、インターン等からなる実行委員会が「やりましょう!」とやる気になってくれ、実現したのですね。

というわけで、ヒューマンライツ・ナウはアジアのNGOが結成した、アジアンガールキャンペーンの日本で最初の参加団体となり、このイベントに取り組みます。

キャンペーンの詳細はこちら。

http://girlday.org/


当日のイベントでは、アジアの少女たちのショートフィルムを上映したのち、
仁藤夢乃氏、三浦まり氏によるトークを行います。
三浦まりさんはHRNの理事もしていただいてますが、最近話題の女性の活躍について、独自視点から鋭い発言をされて注目されていますね。
また、仁藤さんは最近クローズアップ現代に出られましたが、JKビジネス等で被害にあう高校生をサポートをされているとのこと。
私も性の商品化や性的搾取の問題に関わってきたので、仁藤さんのお話しが聞けるのをとても楽しみにしています。
個人的には、うーん、少女たちの性的搾取って、私もこれまで関わってきて、最近は20歳以上のAV強要事案などを担当しているけれど、さらに未成年者といえば、本当に放っておけない課題なので、これを機に一緒に切り込んでいけるといいなあ、と思っています。
ほんと、私の切なる願いですが、少女たちがセルフエスティームをもっていきていける、暴力や搾取の犠牲になったり、踏みつけにされないで、自尊心をもって自分らしく歩いて行ける、そんな社会をつくりたいし、エンカレッジする環境を日本の中につくっていきたいと思います。


当日は参加型にして会場からも発言してもらい、みんなが主体的に参加してエンパワー出来る機会にしたいと思います。
場所は渋谷の公園通りですしね♪
最後に当日参加者の方にもご参加いただけるフォトアクションを予定しています。
ぜひ、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

また、日本には、国際ガールズデー推進ネットワークというのも立ち上がっていまして、ヒューマンライツ・ナウとしては、こちらのネットワークにも加わっています! 他の団体もこの日にちなんでイベントを開催されるとのこと、是非のぞいてみてください。
https://www.facebook.com/2013GirlsDayNet

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              『アジアのガールズ事情』
        〜はじめよう!わたしたちのエンパワーメント〜
   2014年10月9日(木)@渋谷区 勤労福祉会館 開催決定!

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毎年10月11日は、国連の制定した「国際ガールズ・デー」。
「女性」であることと「子ども」であること。この2つの面から女の子は日常的に差別の対象となりやすい傾向があります。そのため、女の子の教育機会の保障と社会的地位向上を目指し、2011年12月に制定されました。この国際的な「女の子の日」を記念し、世界各国のNGOが女の子の人権向上を目指して様々なイベントが行なわれています。

なかでも、台湾のNGO「Garden of Hope」が主催する「アジアン・ガール・キャンペーン」はアジアの女の子にフォーカスしており、昨年は21カ国から合計120団体の参加のあった大規模なキャンペーンです。ヒューマンライツ・ナウは今年、このキャンペーンに参加します。その一環として、日本を含めアジアの女の子の人権問題に目を向け、10〜20代の若い女性を対象に、女性が主体的に女性のエンパワーメントを考える機会となるよう、本イベントを企画しました。

アジアの発展途上国では、女性は男性と比べ価値の低い存在とみなされ、特に少女達は教育の機会を十分に与えられず、性的暴力の対象となるなど、人権が軽視される傾向にあります。他方日本でもJKビジネスなど最近の傾向をみると女の子や若い女性を取り巻く環境には大きな課題があります。

この機会に是非、ヒューマンライツ・ナウとともに、日本とアジア諸国の女の子が直面する問題を考えてみませんか?女の子が生きやすい未来を一緒に考え、行動を起こしていきませんか?

【日時】 2014年10月9日(木)18:30〜20:45

【場所】 渋谷区勤労福祉会館 第一洋室 
      (東京都渋谷区神南1-19-8 2階 渋谷駅ハチ公口から徒歩8分)
      https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
行き方:JR渋谷駅ハチ公口を出て、スクランブル交差点をマルイシティ方面へ渡り、
公園通りをNHK方面へ進んで、一つ目の交差点(勤労福祉会館前) の左角です。
渋谷パルコ・パート2(パルコ劇場)と筋向いにある建物です。

【定員】90名

【参加費】高校生:500円/大学生以上:1000円

【プログラム】
1.アジアの少女の人権問題に関するショートフィルム上映
2.『JKビジネスの実態』
  仁藤夢乃氏(女子高生サポートセンターColabo)
3. 『女性の「活躍」ってどういうこと?』
  三浦まり氏(上智大学法学部教授/ヒューマンライツ・ナウ理事)
4.ディスカッションパネル (約40分)
5.ご挨拶
  伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)・運営委員
6.全員で写真撮影

【スピーカー紹介】(順不同・敬称略)
■仁藤夢乃
女子高校生サポートセンターColabo代表理事。学生の頃から「渋谷ギャル」生活を送り、高校を二年で中退。ある講師との出会いをきっかけに農業、国際協力に触れ、明治学院大学に進学。在学中から、高校生に目を向けた活動を始める。2013年3月、『難民高校生』(英治出版)を出版。現在、声を上げることのできない少女たちの声を聴き、「居場所のない高校生」や「性的搾取の対象になりやすい女子高生」の問題を社会に発信するとともに「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開し、少女たちの自立支援を行っている。著書に『女子高生の裏社会―「関係性の貧困」に生きる少女たち』(光文社新書2014.8)などもある。

■三浦まり
東京大学社会科学研究所研究機関研究員、カリフォルニア大学バークレー校国際経済研究所(Berkeley Roundtable on the International Economy)客員研究員、上智大学法学部助教授を経て、現在、上智大学法学部教授。ヒューマンライツ・ナウ理事。主な研究領域は、福祉国家論、労働政治、ジェンダー・ポリティックスなど。主著・共著に、『ジェンダー・クオータ:世界の女性議員はなぜ増えたのか』(明石書店)などがある。

【参加申込】
ヒューマンライツ・ナウ事務局まで、メール(hrn.asiangirlscampaign@gmail.com)
または電話(03-3835-2110)にて、「10/9 「アジアのガールズ事情」参加希望」の旨と、
氏名、連絡先などを記載の上、お申込み下さい。
皆様のご参加、お待ちしております!

最後にみんなで簡単なアクションに参加しましょう♪
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