« 明日はヒューマンライツ・ナウ歓迎会 | トップページ | ジュネーブ国連人権理事会に出張です。 »

2013年2月26日 (火)

国連人権審査 日本政府は世界の勧告を受け入れるのか。


今週からジュネーブで第22会期国連人権理事会が始まりました。
今回、昨年10月に実施された、国連人権理事会の日本に対する人権審査(UPR審査)に関して日本が受け入れるか否か、の態度表明がなされます。
3月14日に日本に関する国連人権理事会のセッションが行われて、その場で意思表明がなされるわけですが、
では、日本はどんな勧告を受けているか、といえば、この文書の147パラグラフ以降にずらーーーっと勧告が並んでいます。
英語ですけれど、割合単純な用語ですので、是非チェックしてみてください。

http://www.ohchr.org/Documents/HRBodies/HRCouncil/RegularSession/Session22/AHRC2214_English.pdf

私自身は福島に関する勧告 147-155

Take all necessary measures to protect the right to health and life of residents living in the area of Fukushima from radioactive hazards and ensure that the Special Rapporteur on the Right to Health can meet with affected and evacuated people and civil society groups (Austria);

に特に着目しています。
今日の福島に関する講演会でもご質問をいただきましたし、重要なことですだと再認識し、スポット的にご紹介させていただきました。
是非ご参照いただけると嬉しいです。
私も人権理事会、出席してまいります♪

« 明日はヒューマンライツ・ナウ歓迎会 | トップページ | ジュネーブ国連人権理事会に出張です。 »

ヒューマンライツ・ナウ」カテゴリの記事

フォト

新著「人権は国境を越えて」

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ウェブサイト

ウェブページ

静かな夜を

リスト

無料ブログはココログ