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2012年9月18日 (火)

これじゃ未来は託せない。

嫌なものには目をそむけて、出来れば快適な暮らしを
したいけれど、目をそむけずに直視しなくちゃいけないこともある。
見よ! この人たちを。

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これだけ、国民が声をあげて、多数の意見で決められようとしている原発ゼロの方針を覆そうとしている。
この顔は「お前らみたいな素人がそんなことをいくら言っても、所詮そんな甘い話では通らないんだよ」という上から目線。
あんたたちにどんな権限があってそんなことをいうのか? と腹が立つ。
民意を反映するつもりなど、この人たちにはなさそうだ。
自民党政権にNOを突きつけられたことへの反省もない。

それと、領土問題をめぐって、きゃんきゃん叫んで危機感をあおり、すごんでみせる姿も本当にみっともない。
日本が強い態度で出るとか、そんな問題じゃない。
暴走族の縄張り争いじゃないんだから。
家に知らぬやつがきたらとにかくきゃんきゃん吠える犬みたい。

私も境界争いの事件などやったりするが、大人物は10年先、100年先を見通して、平和的な解決をはかろうとするものだ。
なんとか平和的に問題を解決できないか、ということに心を砕いてこそはじめて、尊敬される国といえるだろう。
中国の反日デモが燃え盛っているけれど、同レベルできゃんきゃん叫んでいれば、問題は燃え盛るだけで解決しない。国際社会からも、近隣諸国からも、軽蔑されるだけであろう。
昔は保守政治家でも、島国である日本の行く末を見通して、大局的な問題の解決を図っていこうとするスケールの大きな政治家が多かったが、なんとここにいる人たちは小粒で了見が狭いんだろう。

未来はこんな人たちには託すことができない。

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