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2012年5月19日 (土)

5月21日、東大で、ニューヨークCSW報告会を開催します!

521日に、ヒューマンライツ・ナウ、福島避難母子の会、

東京大学原発災害支援フォーラムの共催で、

ニューヨーク国連本部で開催された国連女性の

地位委員会(CSW)の活動報告会を開催いたします。

ヒューマンライツ・ナウは、CSWで、

東日本大震災後の女性の置かれた状況について、

日弁連と共催でパラレルイベントを開催し、

福島の避難者の女性もお呼びして、

国際社会に問題状況を訴えてきました。

活動につきましては、以下をご確認ください。

http://hrn.or.jp/activity/event/311/

報告会当日は、TVでも発言が取り上げられた

福島のお子さんたちやお母さんも来られて、

発言をしていただける予定です。

是非お時間あれば、御参加いただけると嬉しいです♪

報告と講演「原発災害と将来世代――

ニューヨークでの活動を踏まえ福島の女性・子どもたちとともに考える」

福島第一原発事故は、将来世代に大きな負荷を負わせました。

放射性物質の影響を最も深刻に受ける女性や子どもたちの健康は危機に

晒されています。また、政府や原発推進の立場の人々からの情報がなお

優位を占めており、原子力や放射能についての知識が適切に伝えられる

のかどうか懸念が広がっています。多くの大人たちは将来世代のために

何かできないだろうかと感じています。

 人権問題の視点から原発災害に取り組んできたヒューマンライツ・ナウと

福島避難母子の会in関東は、今年3月、ニューヨーク国連本部で国連女性の地位

委員会が開催されたのに併せて、パラレル・イベントを開催、福島第一

原発事故の影響を受けている女性や子どもたちの実情を国際社会に訴え

ました。

この集まりではこのニューヨークでの活動に参加した方々の報告およびアピール

を受けて、いまも避難、食の安全、医療ケア、教育、除染など、女

性や子どもたちを取り巻く多くの課題が残されたままとなっている福島の

現状について話し合います。

 また、学校での原子力や放射能の教育のあり方について、地域の住民と

ともに話し合いを行いながら考えていこうとしている小玉重夫教授(東京

大学大学院教育学研究科)のお話をうかがい、原発や放射能について将来

世代にどのように伝えていくかについて話し合います。

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日時  521日 1830分より

場所  東大本郷キャンパス法文2号館、2番大教室

会場費  500

主催  東京大学原発災害支援フォーラム

    特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ

    福島避難母子の会in関東

進行

ニューヨーク国連本部での活動報告

1)  福島避難母子の会in関東

富塚千秋氏(福島避難母子の会in関東)

深川美子氏(福島避難母子の会in関東)

お子さんたち

2)   ヒューマンライツ・ナウ

後藤弘子氏(千葉大学教授)

伊藤和子氏(弁護士)

2  原発事故後の教育を考える

小玉重夫氏(東京大学教育学研究科 教授  東京大学原発災害支援フォーラム)

質疑

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事前申し込み不要ですが、できれば人数把握のため、下記メールに御連絡いただけると幸いです。

info@hrn.or.jp

宜しくお願いいたします。

特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ

110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F

電話:03-3835-2110 Fax03-3834-1025

事務局長  伊藤和子

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