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2011年11月18日 (金)

気になるレストラン

2000年に今の世田谷の家に移り住んできました。
それまでの家は、ユーミンのおうちから歩いて2分、という素敵な住宅街に賃貸、という生活でしたけれど、一戸建てを買うので移り住んだ今の家は、もうちょっと庶民的な雰囲気もあるところ。

最寄駅はとても商店街が元気な街です。その最寄駅付近でいろんなレストランで食べてきたのですが、悲しいことに、大好きになったレストランが次々と閉店になり、チェーン店が増えていく、ということが続いていました。

リーズナブルなスペイン料理屋さん、みんなが好きだった地元のこれまたリーズナブルなフランス料理屋さん、なくなってしまったのですね。
美味しい店ほど消えてしまうのは残念な限りで、レストラン・リストがどんどん減っていったのですが、最近、創作和食の頭文字Zで始まるお店がなくなつたときは、さすがに「!!!」と残念でした。

その通りには、Tsutayaもあるし、ワインバーもあるし、ジャズのお店もある、いつもいっている美容院もある、世界の輸入食材が安く買える店がある、好きな総菜屋さんもある、という通りで、その創作和食もあるので、「この道があればなんでも間に合う」と思っていたのに。

あんなにおいしいのになぜ?

ところが、今日、ちょっと一本外れた通りに新しい素敵なお店ができたをめざとく発見。覗いてみると、「Z」だったのです。そうか、やめてしまったのではなく、移転したんだ、と嬉しかったです。ボジョレー・ヌーボーでにぎわってました。

ちょっと違いますが、私がしばしば女子会などでお出かけした、麻布十番のFurutoshiというレストラン。
とても美味しく、好きだったのですが、なぜか麻布十番から消えてしまい、「どうしたのかな」とそれこそ心配していたのです。特別な時しか行きませんけれど、そういう「半ば憧れ」のお店がなくなってしまうのはさみしいもの。
でも、それが、最近、銀座で復活したことを知りました。これも嬉しかったですねえ。

景気が冷え込んでいても、美味しいレストランがなくなってしまうのは、とても大きな喪失です。
おいしいお店は、いつまでも残っていてほしい。
今は誰でも先行き不透明な時代。でも、
景気の荒波に負けないで、がんばって生き残っていこうね、と思う。


 

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