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2011年7月17日 (日)

7月30日シンポ・大震災・国際社会の激動を受けて 『2011:日本発・国際NGOの役割』 ~国内の試練と変容する国際社会~

20067月に発足したヒューマンライツ・ナウもこのたび5周年を迎えることになりました。皆様のご支援に心より感謝します。

そこで、730()に、ヒューマンライツ・ナウ5周年記念イベントとして、国内外の第一線で活躍するNGOの代表者をお招きし、国内では東日本大震災、国際的にはアラブ革命など激動する国際社会の状況を受けて、国内外で活動する国際NGOの現状認識、課題、役割などについて議論するシンポジウムを開催することになりました!

ヒューマンライツ・ナウ(HRN)5年間の取り組みや、HRNはじめ各NGOの東日本大震災震災に関する取り組みと現状についても報告させていただく予定です。

続いて午後4時半~6時半にネットワーキング パーティーも開催いたします。

以下、ご案内文書をアップいたします。猛暑のなかの爽やかなひと時にできれば、と思いますので、皆様是非ご参加いただけると嬉しいです。

(準備の関係上、事前にご予約をいただければ幸いです。)     

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≪ヒューマンライツ・ナウ設立五周年記念シンポジウム≫

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◆日時:2011730日(土)13:0016:00

◆場所:明治学院大学 3号館 3101教室
    港区白金台1-2-37http://www.meijigakuin.ac.jp/access/
    東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線
       白金台駅  2番出口 徒歩約7
       白金高輪駅 1番出口 徒歩約7
    都営地下鉄浅草線
       高輪台駅  A2番出口 徒歩約7

≪内容≫
HRN5周年の歩み~スライドトーク

◆パネルディスカッション
  『2011:日本発・国際NGOの役割』
    ~国内の試練と変容する国際社会~

2011年は国内では東日本大震災が起き、続く原子力発電所事故の深刻な影響がつつく中、日本が揺れています。国際的にはアラブ革命が起きるなど、新しい躍動が生まれつつあります。そうしたなか、市民社会の役割も問われています。東日本大震災被災者支援・そして国際協力の最前線で活動するNGO、国際人権の最前線のNGOなど、様々な分野で日本を代表する 国際NGOの代表者にお集まりいただき、それぞれの視点から 国際協力、人権、国際平和など議論していただきます。

◇パネリスト◇
 谷山 博史氏(日本国際ボランティアセンター 代表理事)
  1986年よりJVCに参加し、タイのカンボジア難民キャンプ で技術学校を担当。  88年~ラオス駐在代表、92年~カンボ ジア駐在代表を経て、94年~JVC事務局長、02年~アフガニスタン駐在代表、0611月より現職。この間カンボジア市民フォーラム、地域の国際協力推進会議(CDI-Japan)NGO非戦ネット、イラク戦争の検証を求める市民ネットワークなど多数のネットワーク団体の立ち上げにかかわる。
 116月現在、国際協力NGOセンター(JANIC)副理事長兼任。

 吉岡 達也氏(ピースボート 共同代表)
  国際交流NGOピースボートの1983年創設時からのメンバー。地雷撤去支援、イラク人質救援、「世界同時9条意見広告」など多くの人道支援や平和関連キャンペ-ンを立ち上げるとともに、キューバ、北朝鮮、イラク、アフガニスタン、パレスチナ、カンボジア、コソボ、コスタリカなど世界80カ国以上を訪問。紛争予防国際ネットワ-ク「GPPAC」の東北アジア地域代表で国際運営委員。
    2007
年の国連総会にNGOの代表の一人として公式出席。

 若林 秀樹氏(アムネスティ・インターナショナル日本 事務局長)
  政治・外交アナリスト。米戦略国際問題研究所(CSIS非常勤客員研究員。  1954年生、早稲田大学商学部卒業、ミシガン州立大学大学院農学部修士。ヤマハ(株)・労組、電機連合・総研、在米日本大使館一等書記官、比例区選出の民主
  党参議院議員、「次の内閣」経済産業大臣等を歴任。CSIS客員 研究員などを経て、2011年より現職。著書に『日米同盟:地球的安全保障強化のための日米協力(CSIS)』。

 藤岡 美恵子氏
  国際人権NGO、反差別国際運動(IMADR)で事務局次長、グァテマラ・マヤ先住民族のコミュニティプロジェクト担当を経て、現在法政大学・同大学院で非常勤講師(国際協力論・国際人権論)。〈NGOと社会〉の会代表。共著に『脱「国際協力」開発と平和構築を超えて』(新評論、近刊)、『制裁論を超えて
  朝鮮半島と日本の〈平和〉を紡ぐ』(新評論、2007)、『国家・社会変革・NGO――政治への視線/NGO運動はどこへ向かうべきか』(新評論、2006)、『環境平和学サブシステンスの危機にどう立ち向かうか』(法律文化社、2005)など。

 伊藤 和子(HRN事務局長)弁護士 ニューヨーク大学ロースクール客員研究員を経て2006年にヒューマンライツ・ナウの設立に関わり、事務局長に就任。

◆コーディネーター
 東澤 靖(HRN理事)
  東京大学法学部卒。1986年弁護士登録。ニューヨーク州弁護士、
  カリフォルニア州弁護士、明治学院大学法科大学院教授。明治学院大学国際平和研究所所員

◆挨拶

竹尾茂樹氏(明治学院大学国際平和研究所長)
 阿部 浩己(HRN理事長)伊藤真(HRN理事)
 土井 香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター、
         HRN理事)           ほか

◆共催:特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
      明治学院大学国際平和研究所

◆資料代:500円

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 ☆ HRNネットワーキングパーティー ☆
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◆日時:2011730日(土)16:3018:30

◆場所:明治学院大学 本館10階 大会議場

◆参加費:一般 3000 HRN会員・学生 2500

※軽食・ドリンク付。
 日頃お世話になっている皆さまとの親睦を深める機会と
 なっております。是非、ご参加ください!

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【予約お申込み方法】

人数確認のため、なるべく事前に下記必要事項を明記のうえ、
メール(info@hrn.or.jp)またはFAX03-3834-2406)へお送りください。

1:お名前
2:ご連絡先
3:ご所属(あれば)
4:各参加希望の有無
     シンポジウム(参加・欠席)
     ネットワーキングパーティー(参加・欠席)

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