インド児童労働報告書が出ました。
このほど、ヒューマンライツ・ナウと一緒に、インド・メガラヤ州における最悪の形態の児童の炭鉱労働の問題を告発しているImpulse NGO Networkの報告書が発表されました。 メガラヤ州のジャインティア・ヒルの炭鉱における児童労働と人身売買の実態を詳細に明らかにし、国際社会の対処を求めています。 報告書には、ヒューマンライツ・ナウとの協力の下に実施した事実調査の内容が多く含まれています。昨年の6月、私たちも炭鉱の穴にもぐって危険性を体験し、そこで日夜働く子どもたちにインタビューしました。 ヒューマンライツ・ナウは、この報告書の完成に敬意を表するとともに、日本でも多くの方々にこの事実を知っていだたきたいと思い、 Impulse NGO Networkの了解のもとに、ウェブサイトに公開しました。 HRNでは、今後ともこの問題をなくすため、Impulse NGO Networkと共同して アドボカシーを続けていく予定です。
英語版の報告書ですが、是非関心をもっていただけると嬉しいです。
« 私も行きます。新人歓迎会 | トップページ | 自白読み聞かせだけ録画? 最高検は反省ゼロ »
「ヒューマンライツ・ナウ」カテゴリの記事
- 週末のユースフェスティバル。是非参加してほしい6つの理由(2018.11.16)
- 10月から神楽坂に事務所を移転。秋のチャレンジ、是非応援してください。(2018.08.30)
- NY活動報告 #Metoo 声をあげられる社会に(2018.04.29)
- ニューヨークの日々(2017.10.19)
- 今年のノーベル平和賞はICANに(2017.10.07)

