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2010年12月 6日 (月)

福島さんにがんばっていただきたい。武器輸出三原則

先日お伝えした武器輸出三原則の見直しの問題、民主党は賛成が多数派になっているようで、本当に失望というしかない、、

しかし菅首相は最終決断しておらず、明日、福島瑞穂さんが党首会談をするという。瑞穂さん、本当にがんばっていただきたい。

これは、以前もブログでコメントした通り、経済の面から国を「戦争に依存する国」にするもので、取り返しがつかない愚策である。福島さんもそう言っている。

そして、戦地で人を殺す兵器を日本からつくってよいのか、罪もない人々を殺す手段を日本が他国に輸出してよいのか、ということでもある。日本が、私たちが紛争下での罪もない民間人の殺害に加担することにつながりかねない、本当に重大な問題だ。

http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120501000424.html

福島党首、武器三原則堅持求める 6日の党首会談で

 社民党の福島瑞穂党首は5日、千葉県八千代市での街頭演説で、北沢俊美防衛相らが目指す武器輸出三原則見直しに関し「菅直人首相に『見直しは駄目だ』と、がつんと言う」と述べ、6日の党首会談で堅持を求める考えを示した。

 三原則をめぐり福島氏は2日の党常任幹事会で、見直すならば来年の通常国会で審議される2011年度予算案への反対も辞さない姿勢を示している。首相の対応次第では今後、福島氏が予算案を「人質」に三原則堅持を求める可能性がある。

 街頭演説で、福島氏は「日本の武器を海外に売るかどうかの岐路だ。いったん軍需産業に依存したら、戦争がないと生きていけない社会になる」と懸念を表明した。 また、「自民党政権もやらなかったことを、民主党がやるのはおかしい」と批判。党首会談では社民党が主導してきた労働者派遣法改正案についても「来年の通常国会での成立を、首相にものすごい勢いで迫りたい」と述べた。

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