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2010年11月18日 (木)

法務大臣の更迭を

法務大臣・・・失言では済まされない、国民をも、自らの職責をも、侮辱していると思います。しかも、人権に関する重要問題について全然やる気がないというのだから。

どうしてそもそもこの人なのか、と私は任命されたときから非常に強い疑問と違和感を持っていました。

http://worldhumanrights.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-bb65.html

早く辞めてもらわないと、民主党が掲げた人権に関する改革は一切進まず、国民の失望も深まることでしょう。

身内のはずの今野参議院議員も発言していることに要注目です。

思い切って法相更迭を」 やる気も感じられない…と民主・今野氏

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101118/stt1011181631012-n1.htm

民主党の議員グループ「リベラルの会」の今野東世話人(参院議員)は18日、国会内で記者団に対し、問題発言などを理由に野党が問責決議案提出を検討している柳田稔法相について、「思い切って更迭した方がいい。守りたいとも思うけど、そうじゃなくなっている」と述べた。

 さらに今野氏は、柳田氏について「全然やる気が感じられない。取り調べの可視化にしても、死刑制度の検討ワーキングチームをやっているが、刑場を視察してくれといっても拒否する。議論の土台を拒否されると、そういう大臣は認められない」と批判した。

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