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2010年10月28日 (木)

英語の論文を執筆中

「日本の刑事裁判について英語で論文を書いてください」といういくつかの依頼を受けて論文執筆中です。

さかのぼれば、2005年の米国留学中に、日本の刑事裁判の問題点や冤罪事件、裁判員制度導入までの経緯を論文に書いたのですが、そういう論文がほとんどなかったらしく、アメリカの研究者に注目され、回し読みをしていただいていました。

それで、その論文をベースに、現在依頼を受けて2本の論文を書いていますが、驚くのは日本の刑事裁判のめまぐるしい変化と検察スキャンダル・冤罪があまりにもここのところ多いこと。

アップデートが多すぎるため、今日もあまり眠れそうもなく、締切はずるずると伸びる一方です。

でも本来これは学者の仕事では? 研究者の皆様、よろしく頼みますよ。。

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