ヒューレットパッカードさん等、外資系企業の社会貢献
PCの会社としてみんなが知っているヒューレットパッカード社さんが、
このたび、私たちのヒューマンライツ・ナウのビルマ・プロジェクト、「未来の法律家養成プロジェクト」にボランティア活動として応援してくださることになりました。
この会社とこのNGO、傍目には、共通点といえば、名称の「ヒュー」が同じ(という意味ではイギリス人俳優「ヒュー・グラント氏」も共通してます、脱線! )というくらい、一見すると共通点が見当たらなさそうなのですが、いのですが、
ヒューレットパッカード社さんは、社会貢献の中に「人権問題」を位置づけてて考えていただいているとのこと、国境を越えて人権活動を展開するうちの団体の活動に支援をいただけることになったわけです。
特にバックオフィスに頭を悩ましている私たちに、バックオフィスも含めたサポートをいただけるのは嬉しい限りなのでした。
振り返って日本企業はどんなサポートをしてくれているか、というと。。。
日本企業はそういう意味では「エコ」に集中しすぎており、「人権」というと二の足を踏んだり、関心がなかったりという傾向が残念ながら顕著です。
それに対して、外資系の企業は「人権」を公益のひとつとして当たり前のように考えていただいているんですね。
それは外資系法律事務所も同様で、モリソン&フォスター、スキャデン、ホワイト&ケース法律事務所さんなどの弁護士さんたちは忙しい時間を割いて、ヒューマンライツ・ナウのためにプロボノ社会貢献をしていただいています。本当にありがたい限りなのです。
日本企業や日本の大手法律事務所にもそういう気風が根付くと本当によいなあ、-私たちにとっても、社会の成熟にとっても- と期待しています。
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