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2010年2月 6日 (土)

ガザから一年 2月9日にNGO院内集会

ガザへのイスラエルの軍事行動で1400人もの人々が殺されてから一年になります。

国連総会で、紛争の両当事者の対して、人権侵害・戦争犯罪の調査が科されていましたが、デッドラインである2月5日までに出されたものは本当に不誠実な対応のみ。

日本政府も中東和平に関しては、全然積極的な外交をしていません。

そこで、おもに国会議員とメディアの方々を対象に(市民の方も)、アッバス議長の来日にあわせて、以下の院内集会を開催することになりました。

私も冒頭に報告させていだたきます。外務省からは人権人道課長が参加されるとのこと。よろしければ、皆様ぜひご参加ください。

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     ガザ紛争は解決していない

   国際社会は国連決議にのっとった行動を

       2.9 院内集会

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日 時:    2月9日(火) 1330 1430

場 所:     衆議院第二議員会館第2会議室

       (1階ロビーにて通行証をお渡しします)

地図:http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

 内容 】

◆ ガザ紛争に関する調査期限後は? 

    ~国際社会のこれまでの動きと今後のステップについて~

進まぬ復興:ガザの最新情報の紹介

◆ 国会議員からのご挨拶 

★国連総会が設定したガザ紛争調査期限が迫っています。

20081227日から2009118日のガザ紛争は、

ガザ地区に甚大な被害を与えました。

その後も続いているイスラエルによる同地区の封鎖政策は、

戦争からの本格的な復興を事実上不可能にしています。

瓦礫はそのまま放置され、学校や病院の割れた窓ガラスすら

新しくすることができません。

昨年115日、国連総会は、ガザ紛争に関する

ゴールドストーン報告書に関する決議を採択しました。

同決議はイスラエルとハマスの両当事者に、3カ月以内に、

報告書で指摘された国際人権法違反や戦争犯罪について、

独立した信憑性の高い調査を実施するように求めています。

その期限が今月はじめ、切れようとしています。

重大な人権侵害や戦争犯罪を見逃したままの和平はあり得ません。

院内集会では、ガザ紛争の戦争犯罪追求をめぐる

国際社会の最新の動きや現地の情報を紹介し、短期・中期的に、

日本をふくむ国際社会は何をすべきかを問い直します。

より多くの国会議員、ジャーナリスト、

市民の皆様の参加をお待ちしています。

<共催団体>

社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク

特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC

日本聖公会東京教区「エルサレム教区協働委員会」

日本YWCA

特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン

パレスチナの子供の里親運動

ピースボート

特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ

問合せ:

アムネスティ・インターナショナル日本    

TEL03-3518-6777    E-mailcamp@amnesty.or.jp

パレスチナ子どものキャンペーン       

TEL03-3953-1393    E-mailccp@bd.mbn.or.jp

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