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2010年1月28日 (木)

民意を斟酌しなければならない理由はない??

平野官房長官の発言、呆れてものがいえません。

「民意を斟酌しなければならない理由はない」なぜ? 民主主義の国にあって、選挙の結果政権についた者の言うべき発言ではない、何を勘違いしているのでしょうか。

政治家としての資質に欠けているとしか到底思えない、許せない発言で、この一言で辞任すべきでしょう。絶対信用できません。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に移設する日米合意は、名護市長選で反対派市長が誕生したことで実現困難となった。しかし、平野博文官房長官は25日の記者会見で「(選挙結果を)斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」と発言。合意履行を求める米側への配慮とみられるが、地元や与党内からは反発が噴き出した。鳩山政権が招いた県外移設論の着地点は見えない。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100126ddm001010002000c.html

http://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/01/26/20100126k0000m010134000c.html

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