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2009年12月 4日 (金)

もうすぐ世界人権デー

あたふたと師走です。さて、世界人権デーが近づいてきました。

12月10日、世界人権宣言が出された日なんですね。ヒューマンライツ・ナウではこの日にちなんで、以下のイベントを開催します。

ゲスト・スピーカーが第一人者の方々なので、私も楽しみにしています♪ 是非お運びください。

◆世界人権デー 記念シンポジウム◆

「世界が注目する日本の人権改革 -政権と市民社会の課題を語る」

日 時: 2009年12月11日(金) 18:30~20:30

場 所: 青山学院大学総研ビル(正門右隣のビル)11階 第19会議室    

  ・JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」 宮益坂方面の出口より徒歩約10分      ・地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩約5分  

< http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html >

資料代: 500円

内 容: ●リレートーク  

・申 惠丰(青山学院大学法学部教授)    

 ~女性差別撤廃条約・選択議定書批准・戦後補償など~  

・寺中 誠(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長/東京経済大学現代法学部客員教授)  

 ~個人通報制度・国内人権機関設置・死刑制度などの課題~  

・東澤 靖(弁護士/明治学院大学法科大学院教授/ヒューマンライツ・ナウ理事)

  ~世界に問われた日本の人権 ― 条約機関からの勧告の実施~

・ほか、国会議員出演交渉中

●パネルディスカッション コーディネーター

 ・阿部浩己 (神奈川大学法科大学院教授/ヒューマンライツ・ナウ理事長)

日本の新政権誕生にあたり、その動向は国内の市民社会はもちろんのこと、 国際社会においても注目を集めています。 人権の分野では、個人通報制度の実現、政府から独立した人権擁護機関の 設置などの課題で、日本の人権状況を改善し、国際的に開かれたものにする ことが期待されています。

わたしたちヒューマンライツ・ナウは、新しい政権への国内外の人権政策の 推進について要望書を出し、提言活動を行っております。このシンポジウム では、日本の人権政策を改革していくために必要な課題を市民社会からの メッセージとして語り、政府と市民社会との開かれた対話を促進したいと 考えています。

【スピーカー紹介】

・申 惠丰 

青山学院大学法学部教授、専門は国際法・国際人権法。 1988年青山学院大学法学部卒業。1993年 国際高等研究所(スイス・ジュネーブ)修士課程修了。 1995年東京大学法学政治学研究科博士課程修了、法学博士。人権条約の国際的・国内的実施をめぐる諸問題を中心に研究。主な著作に、『人権条約上の国家の義務』(日本評論社、1999年)、『人権条約の現代的展開』(信山社、2009年)。

・寺中 誠

社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長、東京経済大学現代法学部客員教授。早稲田大学大学院法学研究科博士課程修了。専攻は犯罪学理論・刑事政策論。2001年より現職。著書(共著)に、『外国人包囲網』(現代人文社、2004年)、『平和・人権・NGO』(新評論、2004年)、『日本の死刑廃止と被拘禁者の人権保障』(日本評論社、1991年)など。

・東澤 靖 

弁護士、明治学院大学法科大学院教授、ヒューマンライツ・ナウ理事。日弁連国際人権問題委員会委員長。コロンビア大学ロースクール修士課程(LL.M.)修了。

【パネルコーディネーター紹介】

・阿部浩己

ヒューマンライツ・ナウ理事長、神奈川大学法科大学院教授。 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程修了、バージニア大学法科大学院修士課程修了 (LL.M.)。カナダ・ヨーク大学難民学センター客員研究員などを歴任。専攻は国際法・国際人権法。主な著作に『国際人権の地平』(現代人文社、 2003年)、『抗う思想/平和を創る力』(不磨書房、2008年)、『テキストブック国際人権法(第3版)』(共著、日本評論社、2009年)など。

世界人権デーにあたり、ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。

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