暑中お見舞い
暑中お見舞い申し上げます。
今年は8月3日よりタイ・ビルマ国境にプロジェクトでいく関係でばたばたしておりますこと、同業の多くの方には先週の出版記念パーティーのご案内をさせていただいたことから、暑中見舞いの葉書はお送りしないことにしました。
この場を借りて季節のご挨拶させていただきます。
今年の夏は出張の機会を利用して、少しでも読書の夏としたいと思っています。
日ごろのご無沙汰をお詫びし、皆様のご健勝を祈念いたします。
今年も暑い夏となりそうですが、ご自愛いただきますよう。
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暑中お見舞い申し上げます。
今年は8月3日よりタイ・ビルマ国境にプロジェクトでいく関係でばたばたしておりますこと、同業の多くの方には先週の出版記念パーティーのご案内をさせていただいたことから、暑中見舞いの葉書はお送りしないことにしました。
この場を借りて季節のご挨拶させていただきます。
今年の夏は出張の機会を利用して、少しでも読書の夏としたいと思っています。
日ごろのご無沙汰をお詫びし、皆様のご健勝を祈念いたします。
今年も暑い夏となりそうですが、ご自愛いただきますよう。
もうすぐ8月! さて私はというと、来週から、タイに出張です。
タイ・ビルマ国境のメイソットに滞在して、ビルマ難民の若者に人権法に関する講義・セミナーなどのトレーニングをされていただく予定です。
どんなことをするのか、は以下のウェブ・ページを見ていただけると幸いです。
クライアントの皆様はじめ多方面にご不便をおかけしますが、
なにとぞよろしくお願いいたします。
また、私はいきませんが、ヒューマンライツ・ナウとしては、カンボジアにもミッションを派遣します。
詳細は、簡単ではありますけれど、
名刺をいただいているメディアの方々に、以下のメッセージを
お送りしましたので、ご参照ください。
----------------------------------------------------------
暑中お見舞い申し上げます。
先週のHRN出版記念会は、お陰さまで大変な盛会のうちに終了すること
ができました。ご参加、事前報道、またメッセージをいだたきました
方々に心よりお礼申し上げます。
さて、ヒューマンライツ・ナウでは、8月3日より、以下のとおり、
タイ・ビルマ国境、カンボジアにミッションを派遣いたします。
1 タイ・ビルマ国境 8月3日から13日まで。
タイ・ビルマ国境メイソットで、ビルマ難民などの若者に人権・法律について
教える「ピースローアカデミー」をビルマ人NGOとともに運営しています。
いったん閉鎖されていたこの学校は日本のみなさまのご支援もあり、今年2月に再開しました。
HRNでは、国際ボランティア貯金の助成を受けて、今年8月以降11月まで毎月日本人法律家を講師として派遣いたします。
この件につきましては、同行取材に関するお問い合わせをいろいろといただいておりましたが、アナウンスが直前になってしまい、大変恐縮です。
取材希望の方がいらっしゃいましたら、以下へメールで御連絡いただければ幸いです。
今回は、伊藤を含め3名派遣予定です。
2 カンボジア
HRNはカンボジア特別法廷をモニタリングしてきましたが、8月第一週に被害者の証人尋問が集中して行われる機会にリサーチ・インターン2名を派遣し、モニタリング・調査を実施いたします。現地でお世話になる機会もあるかもしれませんが、なにとぞよろしくお願いいたします。
暑い毎日が続きそうです、皆様にはご自愛のうえご活躍くださいますよう。
ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子
当ブログでもご紹介した金曜日の出版記念パーティーには、
主催者としても予想外に100人近い方々が詰めかけていただきました。
大変盛況で、みなさんから温かい言葉をいただき、本当に感激です。
書籍「人権で世界を変える30の方法」もたくさん購入いただきました。
ご参加いただいた方、お花をいただいた方、本当にありがとうございました。
残念なのは、人ごみで、せっかく来ていただいたのに、
十分にごあいさつができなかったり、お話が十分にできなかった方、
ごあいさつできないまま帰られた方もいて、
本当はおひとりおひとりともっとお話したかった!
申し訳ありません。またぜひゆっくりと、ランチでもご一緒したいです。
お話できなかったボランティア、インターン、ご入会希望の方は、
HRNのウェブサイトから、メールを送っていただけると幸いです。
なにより、スピーカー、執筆者の方々のお話が素晴らしく、
とても素晴らしい会になりました。
珠玉のメッセージを、記録ができ次第HRNのウェブなどに
アップしていきたいと思います。
ところで、二次会では、「人権で世界を変える30の方法」から
ぐっと日本にもフォーカス、衆議院選挙の結果もにらみながら、
「人権で日本を変えよう」とNGOの皆さんで盛り上がっていました。
さて、ヒューマンライツ・ナウも立ち上げ三年間を生き延び、四年目になります。
変化の兆しがみられる日本、人権と人権外交の分野でポジティブな変化が実現するよう、影響を与えていきたいと思っています。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
7月24日金曜日(今日ですね)、ヒューマンライツ・ナウの三周年
ということで、出版記念も兼ねて以下の企画を予定しています。
ゲストスピーカーも多士済々なのですが、あとのパーティーに参加される方も
リストを見ていると、豪華で、みなさん個性的。主催者ながら楽しみです。
かなり満員に近い状態ですけれど、当日参加もOKにしていますので、
よろしかったらご参加ください。
* 転送歓迎 *
◆◇◆◇◇----------------------------------------◆
◆
◆ * Human Rights Now *
『人権で世界を変える30の方法』
出版記念イベント&パーティー
◇ ◇--------------------------------------◆◇◆◇◇◆
●日時/ 7月24日(金)19:00~21:00
●会場/ 日比谷グリーンサロン
東京メトロ丸の内線・千代田線「霞ヶ関」、日比谷線「日比谷」下車
東京都千代田区日比谷公園1-5
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/restaurant037.html
(日比谷公園内・霞ヶ関側にあるカフェレストランです)
ヒューマンライツ・ナウが編集した初の書籍
『人権で世界を変える30の方法』がついに発売となりました!
児童労働やジェノサイド、軍事独裁による弾圧---
世界中で起こっている、人権侵害。
そのからくりは、私たちの身近な社会の仕組みに関係しているかも知れません。
「人間がつくったからくりなら、人間が知恵を絞って変えていくことができるはず」
人権NGOヒューマンライツ・ナウは、そんなスピリットをこめて、世界で起きる人権問題に取り組む本・「人権で世界を変える30の方法」を発刊しまし た。
そのお披露目のトークイベントと、著者を囲んでの出版記念パーティーを開催しま
す。
今回の出版記念トークイベントでは、いま世界を舞台に第一線で活躍をする4名にお越しいただき、「人権」という切り口からどうアプローチし、私たちに何ができるのかを語っていただきます。
このイベントをきっかけに、世界を素敵に変えていく第一歩を踏み出してみません
か? 皆さんのご参加をお待ちしています。
◇--------------- 【第一部】 ----------------◇
『人権で世界を変える30の方法』出版記念トーク!
~ 海のむこうでおきてること、
そしてそれをつたえること ~
*ご挨拶*
伊藤和子 (ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
伊藤真 (ヒューマンライツ・ナウ理事、伊藤塾塾長)
*ゲストスピーカー*
根本かおるさん (国連UNHCR協会・事務局長)
日置 一太さん(NHKグローバルメディア 番組制作部チーフプロデューサー)
志葉玲さん (フリージャーナリスト)
土井香苗さん (ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター
/ヒューマンライツ・ナウ理事)
◇--------------- 【第二部】 ----------------◇
出版記念パーティー
*執筆者、呼びかけ人などからのトーク*
ぜひネットワーキングの機会にしていただければ幸いです。
*閉会挨拶* 阿部浩己 (ヒューマンライツ・ナウ理事長)
*総合司会* 道あゆみ (ヒューマンライツ・ナウ事務局)
◇---------------------------------------------◇
●参加/一般:3000円、学生:2000円 ※軽食・フリードリンク付き
●予約申込先:ヒューマンライツ・ナウ事務局
メール < info@ngo-hrn.org >またはFAX<03-3834-2406>
当日参加も可能ですが、人数把握のため、
なるべく事前申し込みにご協力お願いいたします。
※本のご注文はこちらから (当日会場でも販売いたします)
http://hrn.or.jp/activity/topic/30/
A5判変形/144ページ/本体1300円+税 (合同出版)
●ゲストスピーカー紹介
≪根本かおるさん≫ (国連UNHCR協会事務局長)
東京大学法学部卒。
テレビ局で、アナウンサー、報道記者として勤務した後、
フルブライト奨学生としてコロンビア大学大学院へ留学。
修士号取得後、1996 年からUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)勤務。
トルコ、ブルンジ、コソボ、ジュネーブ本部、ネパール事務所などを経て、
2007 年6 月から「国連UNHCR協会」事務局長に就任。
難民問題について広報活動を行うとともに、
国連の難民支援への寄付・募金の拡大に努める。
日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2007」受賞。
≪日置 一太さん≫ (NHKグローバルメディア 番組制作部チーフプロデュー
サー)
1987年NHK入局
報道局およびスペシャル番組センターでドキュメンタリーを制作
アフリカ、中東、ラテンアメリカなどの地域で、難民や貧困問題
などを取材。
主な制作番組に
NHKスペシャル ラテンアメリカの挑戦「脱アメリカ宣言」
NHKスペシャル アフリカ21世紀「引き裂かれた大地・隔離された人々」
NHKスペシャル アフリカゼロ年「ジェノサイドを止めるのは誰か」
NHKスペシャル 21世紀の潮流「アメリカとイスラム」など
≪志葉玲さん≫ (フリージャーナリスト)
2002年春から、環境、平和、人権をテーマに
フリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。
イラクでの現地取材は7回、その他、レバノン、インドネシアなどを取材。
今年1月下旬より、パレスチナ入りしガザを取材。
現地人脈を活かし、新聞や雑誌、ブログ等で情報を発信し続けている。
≪土井香苗さん≫
(ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター/ヒューマンライツ・ナウ理事)
1996年当時最年少で司法試験に合格
1997年NGOピースボートの一員としてエリトリアで司法ボランティアとして赴き、
調査員として働く。
2000年 弁護士登録。難民問題など外国人の権利や平和問題を中心に幅広く活動。
2005年 アメリカに留学、ニューヨーク大学ロースクールで国際法を学ぶ。
2006年 修士課程終了後、国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチのニューヨーク
本部勤務。
2007年 米国ニューヨーク州弁護士。
2008年 ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター(日本代表)に就任。
******** 主催団体 *********
特定活動非営利法人 ヒューマンライツ・ナウ
2006年7月、日本の法律家・研究者・ジャーナリストが主体となり
立ち上げられた国際人権NGOです。
日本発のNGOならではの活動をめざし、アジアを中心に現地の
人権侵害の実態調査、報告、政策提言をおこなっています。
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
Tel 03-3835-2110 Fax 03-3834-2406
**************************
最近、深刻な問題は、送っていただいたメールが届かない、受信できないということです。
以前よりniftyのアドレスはしばしばメールが届かなかったのですが、最近はいよいよひどく、肝心なメールは届かず、スパム設定しているのに不要なメールと大量のメーリングリストのメール。大事なメールに限って届かないようにも思えてきます。
メーリングリストは極力お断りしていますが、断りきれないものもあり、そこで、hotmailとgmailにもアカウントを持ち、全部で6つもアドレスを持って危険を分散させているのですが、満を持して導入したgmailも「届かない病」にあることが発覚。
がっくりとしています。いったいどうしたものなのか。
私からメール返信が来ないという方、届いていないのかもしれず、お急ぎの場合はお手数ですが、電話などもいただくようお願いいたします。
昨日ははるばる大阪に、ヒューマンライツ・ナウ関西主催のパレスチナ・イベントのために出張して日帰りで帰ってきました。
しかし、日帰りしたのは私だけではない、まず、ゲストのジャーナリスト・土井敏邦さん、そして日本国際ボランティアセンターでこれからパレスチナ担当になる方もこのイベントのために日帰りだったんですね。
パレスチナというと本当に人がたくさん集まっていただき、12月にできたばかりのヒューマンライツ・ナウ関西も発展しているみたいで何よりでした。
なんといってもジャーナリスト、土井敏邦さんのお話と映像が素晴らしく、語りはちょっとだけなんですけれど、魂から叫んでいるようで、圧倒されます、参加者の生き方を問うような語りかけに。
それにオーラがあります。ご本人にきくと、それは「自分が話しているんじゃない、語ることのできない被害にあった人たちの代わりに自分の口を借りて話しているんだ」という気持ちで話をされているとのこと。圧倒されました。
実は、森住卓さんや、豊田直巳さん、シバレイさんなどと親しくさせていただいている私も、土井さんは初対面。
土井さんは終始大変やさしかったし、パレスチナ・ビルマと、うちの団体の活動とかぶる話が多く、盛り上がったのですが、私たちのメンバーの撮影したビデオのプレゼンについては、「これで人前に出してはダメ」と、がーん、辛口コメントをいただきました。
「パレスチナの壁をえんえん映してもだめ、人が描けていないでしょう」「手ぶれしているようではだめ」などとご指摘をいただいたのです。
「法律とか提言が仕事なのかもしれないけれど、やっぱりもう少しプレゼン能力、とくにいいビデオ撮影の技術を勉強しないと、人権NGOはだめよ」とのこと、そうなんです。
あちゃ、ときおりしも、裁判員制度を控えた一般の日本の弁護士たちが言われていることなのでした。
そんな普通の弁護士さんたちとは違います、とばかりに、講演であちこち呼んでいただき、プレゼンにかけては根拠のない自信を持ち続けてきたわれわれ面々(弁護士と研究者)は、
まず、土井さんの講演に圧倒されていたのですが、その後のご指摘に自信を打ち砕かれてショックを受け(とくに関西方面のメンバーは同じプレゼンで各地で好評を博しているとの手ごたえだったので)、今後土井さんに指導をいただくことになったのでした。
そうですね、人の心をつかまないと社会はかわりません。人権侵害もよくなりません。
これからは、土井さんを師として、ついていこう。。よろしくお願いいたします。
梅雨明けと同時にとっても暑いです。。。
三連休の真ん中ですけれど、明日は大阪に移動して、パレスチナ報告会を開催です。
はじめてジャーナリストの土井敏邦さんをおむかえするので、どきどきです。
関西方面の方、よろしかったらぜひご参加くださいませ。
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おかげさまで、先週金曜日開催の、東京のパレスチナ報告会は、立ち見の出る盛況となり、大変活発なご意見・質問などをいただくことができました。ご参加
等いただいたみなさまにお礼申し上げます。
さて、今週末には大阪で、別のメンバーとともに、そしてジャーナリストの土井敏邦さんをお迎えして開催されます。
特に関西方面の会員のみなさま、ぜひご参加いただきますようお願いします。
ヒューマンライツ・ナウ事務局
(転送歓迎)
パレスチナでいま何が起きているのか
7月19日(日) 午後2:00~4:30
エル大阪 7 0 8 号室
最寄駅:京阪天満橋駅、地下鉄谷町線天満橋駅
資料代:300円
特別報告:土井敏邦氏
(フリー・ジャーナリスト)
ガザ・ヨルダン川西岸の現状と国際的課題
第1部 ヨルダン川西岸地区について
現状報告:清末愛砂(島根大学教員)
吉野太郎(関西学院大学教員)
国際対応:枝川充志(東京弁護士会)
第2部 ガザ地区について
特別報告:土井敏邦氏(フリー・ジャーナリスト)
国際対応:伊藤和子(HRN事務局長、東京弁護士会)
第3部 質疑応答
昨年12月から今年1月にかけてイスラエル軍が行ったパレスチ
ナ・ガザ地区への攻撃では、約1400名が死亡し、5000人以
上が負傷したとされています。そのうち約40%が子どもと女性で
あるとも言われています。
そして、今回の軍事侵攻前から現在も続く経済封鎖により、ガザ地
区ではあらゆる物資が不足し、市民の日常生活も地域の復興もまま
ならない状態におかれています。
また、ヨルダン川西岸地区でも、イスラエル政府は国連総会による
非難決議をはじめとする国際的非難を無視し、入植地や地域内を分
断する「分離壁」建設を続けています。
ヒューマンライツ・ナウは今年4~5月、パレスチナにスタッフ
を派遣し、現地調査を行いました。今回の企画では、特別報告者
として先日の侵攻直後にガザ地区を現地取材された土井敏邦氏をお
迎えし、ガザ地区とヨルダン川西岸地区それぞれの現状を踏まえ、
それぞれについて国連等の国際機関の対応と今後の課題について検
討します。
民主党が「政権交代」を合言葉に、上げ潮になっています。でも、ちょっとみんな甘すぎのように思います。
私も日頃お世話になっている議員さんが多いのですが、本当にしっかりやってくれるのか、を監視しないといけません。
たとえば、今日の朝日新聞に民主党がマニフェストに、民法改正を入れることを先送りする、との記事が小さく載っていました。この民法改正は、長年にわたって女性の権利の観点から女性たちが運動してきたもの。
政権交代が実現したらまっさきに実現してほしいという期待があったのに、なぜ見送りなのか、「だまされた」「ひどい」と言って怒る人々が私の周囲にもちらほら。
これまでいろんな政党に要請に訪れ、民主党にいきますと「民主党が政権をとったらすぐに実現しますよ」と言われることが本当に多かったのですが、もしかしたらいろんなことを先送りされるのでは、と不安になってきました。
そういえば、最近私が要請している問題のなかでは、派遣法の改正についても民主党はどうも煮え切らない様に思います。取調べの全面可視化には前向きですけれど。また、以前、「裁判員制度ではだめで、民主党になったら陪審制にする」と言っていた有力議員さんもいたのですが、どうなんでしょう、、、
これは一例にすぎません。いろんな分野で、切実な人々の願いがあります、それにきっちり応えて、約束をし、それを貫き通せるのか、はたして本当に変化をもたらしてくれるのか、選挙のゆくえと各党の公約、それを守り通すかを厳しく見守りたいものです。
鹿児島に日帰り出張で帰ってきました。 鹿児島は日差しはつよいけれど、東京みたいにじめじめしていなくて天と地ほど快適でした。
ウイグル自治区のことが気がかりです。
でも、今日は、明日、というより今日に迫ってしまったセミナーのご案内です。
7月10日、パレスチナ問題の現在を人権の視点から語るセミナーを開催します。
日本国際ボランティアセンターのガザ報告、人権団体ヒューマンライツ・ナウの西岸地区調査ミッション報告とあわせ、
朝日新聞の石合記者から和平交渉の展望について問題提起をしてもらいます。
私もヒューマンライツ・ナウの西岸地区調査ミッションの一員として、5月にパレスチナ西岸地区に行ってまいりましたので
お話をさせていただきます。
日本国際ボランティアセンターの藤屋さん、朝日の石合さんとの企画が実現し、私自身ディスカッションがとても楽しみです。
ガザ攻撃から半年以上たちましたが、人権侵害のの責任は全く問われていません。パレスチナを忘れないで、日本から声をあげつづけていくきっかけにしていただければと思います。
直近のご案内で恐縮ですが、、、ぜひみなさまの参加をお待ちしています。
弁護士 (特定非営利活動法人)ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子
(ただいまビデオ編集中!)
■ □ ■ □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔第三回HSP・FMCセミナー〕
人権の視点から見たパレスチナ~西岸・ガザからの現地報告と和平の行方~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ □ ■ □ ■
「見えない占領」と「壁」に分断されるパレスチナ。
そこで日常的・恒常的に行われている人権侵害を私達はどう受け止め、どのように考えるべきなのでしょうか。
西岸地区・ガザ地区の現地を歩き、見、聞いてきた生の情報をお届けすると共に、取材や調査、NGO活動を通じて現地情勢に精通する三人が各自の専門的視点から、この問題の枠組みを明らかにすることを試みます。
難民の生活状況の改善、そして和平を進めるためには何が必要なのか。
「人権」という視点から、いま改めてパレスチナを見つめてみませんか。
イベント詳細チラシPDF>> 090710event.pdf
●スピーカー/
伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長/弁護士)
藤屋リカ(JVC日本国際ボランティアセンターパレスチナ事業担当)
石合力 (朝日新聞東京本社・GLOBE副編集長)
●日時/ 7月10日(金)19:00~21:00
●会場/ 東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーションルーム3
(京王井の頭線・駒場東大前)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
●参加/ 入場無料・事前予約不要
●共催/
東京大学「人間の安全保障プログラム」・(株)法学館共同研究プロジェクト
(特活)JVC日本国際ボランティアセンター
(特活)ヒューマンライツ・ナウ
●内容/
*西岸地区の人権状況 ~HRN現地調査報告~
伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
*ガザからの声 ~JVC現地報告~
藤屋リカ(JVC日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当)
*中東和平の妨げと今後の行方
石合力 (朝日新聞東京本社・GLOBE副編集長)
*フリーディスカッション
●スピーカー紹介
伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長/弁護士)
早稲田大法学部卒。1994年弁護士登録。弁護士として、女性・子どもの権利、子どもの商業的性的搾取禁止、冤罪事件、公害事件などに取り組み、裁判員制度、刑事裁判のあり方などについて問題提起。2004年ニューヨーク大学ロースクール客員研究員。2005年ジュネーブ人権小委員会インターン。2006年、日本発の国際人権NGO「ヒューマンライツ・ナウ」を設立、事務局長に就任。
藤屋リカ(JVC日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当)
保健師、看護師。1990年から広島で保健師として勤務、1995年から7年間日本のNGOの派遣員としてパレスチナでの母子保健プロジェクトに携わる。2002年大学院在学中(国際保健学専攻)に、JVCの派遣でパレスチナ西岸自治区での緊急人道支援に参加。2004年4月より現職。
石合力 (朝日新聞東京本社・GLOBE副編集長)
中東・アフリカ(カイロ)、ワシントン特派員としてパレスチナ紛争、イラク、シリアなどを現地取材。2000年秋の第2次インティファーダ、クリントン、ブッシュ両政権の米中東外交などを担当した。外務省担当キャップ、外交国際グループ次長などを経て、2009年4月より現職。
※本セミナーはHSP・FMCセミナーの第三回目として開催されます。
HSP・FMCセミナーは、東京大学「人間の安全保障」プログラム(HSP)と(株)法学館との共同研究「研究と実践をつなぐ難民・移民に関するデータ・ベースの開発」の一環として行われる公開セミナーシリーズです。どなたでもご参加いただけますのでお誘いあわせの上、お気軽にお越し下さい。
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◇お問い合わせ先◇
東京大学「人間の安全保障」プログラム
Email: yamamoto@hsp.c.u-tokyo.ac.jp(担当:山本哲史)
(特活)JVC日本国際ボランティアセンター
E-mail:tsudaka@ngo-jvc.net(担当:津高政志)
(特活)ヒューマンライツ・ナウ
E-mail:info@ngo-hrn.org(担当:浅井美絵)
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先月出版しました「人権で世界を変える30の方法」がおかげさまでまずまず好評発売中のようです。
アマゾンでも、「人権問題」というカテゴリーでは二位にランキングさせていただいているようで、書評もいろんな方からいただきました。
本を書くことは名刺を配っているみたいなもの、と何かの本に書かれていました。
私にとっては「なぜ無実の人が自白するのか」「誤判を生まない裁判員制度への課題」という著書が、いつのまにか空飛ぶ名刺のように駆け巡って、いろんな方々、いろんなチャンスと巡り合わせていただきました。
この本「人権で世界を変える」の編者はヒューマンライツ・ナウというNGO、私が事務局長をしている国際人権NGOです。
この本はヒューマンライツ・ナウにとって初めての著書なので、本当に名刺代わりに全国の皆さんに書店で手にとって、私たちの活動や思い、アイディアなどについて知っていただけるといいなと思います。空飛ぶ名刺としてあちこちに飛んで行って、素敵な出会いをつくってほしいなあ、と願っています。
足利事件の再審開始決定が出され、いよいよ、今最高裁に係属中の、死刑冤罪事件・名張事件について、最高裁がどんな判断をするかが注目されるようになってきました。
本日、私は弁護団のメンバーとともに、最高裁に新しい意見書の提出・記者会見を行いました。
NHKさんほかが報道してくださっています。タイトルがおかしいのが難点ですが、報道していただいてよかったです。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014013581000.html
DNA鑑定がなければ、無実の人が救われないのか、自白偏重は正されないのか、それなら無罪推定はどうなるのか、裁判所に自浄能力はないのか、といったことについて、ぜひ国民的に監視してもらいたいところです。
ぜひ今後も報道・注目をよろしくお願いいたします。
(以下、NHKニュースの引用です。私も、なぜか最高裁には場違いなローラアシュレイの服など着て、ちょこりと映っています)。
48年前、三重県名張市で女性5人が殺害された、いわゆる名張毒ぶどう酒事件について、無実を訴えている死刑囚の弁護団が、犯行の自白は警察に強要されたものだなどとする意見書を最高裁判所に提出し、あらためて再審=裁判のやり直しを求めました。
昭和36年に三重県名張市で起きた名張毒ぶどう酒事件では、地区の懇親会でぶどう酒を飲んだ女性5人が農薬の中毒で死亡し、懇親会に参加していた奥西勝死刑囚(83)が殺人などの罪で昭和47年に死刑が確定しました。奥西死刑囚が無実を訴えて再審=裁判のやり直しを求めたのに対し、名古屋高等裁判所は、4年前「犯行に使われた農薬は、奥西死刑囚がぶどう酒に入れたと自白した農薬とは違う可能性が高い」として再審を決めましたが、その後、高裁の別の裁判長が取り消しました。この事件で、奥西死刑囚の弁護団が、2日、最高裁判所にあらためて再審を求める意見書を提出しました。この中で、弁護団は「専門家による農薬の鑑定で、奥西死刑囚の自白が警察に強要されたことが明らかになったのに、高裁が再審を取り消したことは許されない」と指摘しています。そのうえで「先月、再審が認められた足利事件で、自白に頼る危うさが明らかになったばかりで、同じ過ちを犯してはならない」と主張しています。一方、検察は再審を認めないよう求めていて、最高裁の判断が注目されます。奥西死刑囚の弁護団長の鈴木泉弁護士は「この事件は自白以外に決め手となる証拠がなく、自白が信用できなければ無罪だ。自白が詳細で、もっともらしかったために有罪とされたことなど、足利事件とは共通点が多い。この事件も再審が認められるべきだ」と訴えていました。
最近、私の好きな作家さんの新作ラッシュです。
桐野夏生さんの「IN」、村上春樹さんの「1Q84」が出たと思ったら、なんと山田詠美さんが「学問」という小説を出されて・・・
昨日書店に行って驚きました。
私はとにかく詠美さんが大好きなので、読みたいのですが、まだ1Q84が終わりません。
あまり急いで読むのはもったいなく、こうした作家の方々の新刊は本当に何年に一度のことなので、ゆっくり味わって読みたい気がします。
詠美さんの本に取り掛かるのは少しお預けにして、楽しみに取っておきましょう。
最近新自由主義のの影響か、ビジネス本、成功本、マニュアル本が書店を席巻し、
分断された個々人が実は同じ画一的マニュアル本を読んで、画一的思考を取り入れようとやっきになっているようで、極めてクレイジーな現象のように思うのですが、
日本、そして東京にいると知らず知らずのうちにこちらまで毒されそうな気がします。
そんなとき、何か人生にとって大事なことを忘れているでしょう、ということを、文学を読みながら内省していくのが大切なんだよね、と私は思います。読書の醍醐味を期待しています。
先日もアナウンスさせていただましたが、
私の団体・ヒューマンライツ・ナウでは、この
6月に、初めての書籍「人権で世界を変える30の方法」を発刊させていただきました。
人権、人道支援、報道等の第一線に立つ、NGO、国連関係者、
ジャーナリストの方々に執筆分担をいただき、多彩なコラボ レー ションのもとに、世界の人権をテーマとする本書を発刊することができました。
本書のお披露目として、7月24日午後7時より日比谷公園内の「日比谷グリーンサロン」にて、記念トークイベントとパーティーを開催することになりました。
著者の方々にもご参加いただきますので、有意義なネットワーキングの機会となればと思います。
特にこれまで、私たちのNGOや執筆陣と何のつながりがなくても、ぜひ気軽ーにご参加ください。突然いらっしゃる方、大歓迎です。おあいできるのを楽しみにしています。
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『人権で世界を変える30の方法』 出版記念イベント&パーティー
~海のむこうでおきてること、そしてそれをつたえること~
児童労働、ジェノサイド、軍事独裁による弾圧---
世界中で起こっている、人権侵害。
そのからくりは、私たちの身近な社会の仕組みに関係しているかも知れません。
「人間がつくったからくりなら、人間が知恵を絞って変えていくことができるはず」
人権NGOヒューマンライツ・ナウは、そんなスピリットをこめて、世界で起きる
人権問題に取り組む本・「人権で世界を変える30の方法」を発刊しまし た。
そのお披露目のトークイベントと、著者を囲んでの出版記念パーティーを開催します。
イベントに参加して、世界を素敵に変えていく第一歩を踏み出してみませんか?
●日時/ 7月24日(金)19:00~21:00
●会場/ 日比谷グリーンサロン
東京メトロ丸の内線・千代田線「霞ヶ関」、日比谷線「日比谷」下車
東京都千代田区日比谷公園1-5(日比谷公園内・霞ヶ関側にあるカフェレストランです)
◇--------------- 【第一部】 ----------------◇
『人権で世界を変える30の方法』出版記念トーク!
*ご挨拶*
伊藤和子 (ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
伊藤真 (ヒューマンライツ・ナウ理事、伊藤塾塾長)
*ゲストスピーカー*
根本かおるさん (日本UNHCR協会・事務局長)
志葉玲さん (フリージャーナリスト)
土井香苗さん (ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京ディレクター
/ヒューマンライツ・ナウ理事)
その他(依頼中)
◇--------------- 【第二部】 ----------------◇
出版記念パーティー
*執筆者、呼びかけ人などからのトーク*
ぜひネットワーキングの機会にしていただければ幸いです。
*閉会挨拶* 阿部浩己 (ヒューマンライツ・ナウ理事長)
*総合司会* 道あゆみ (ヒューマンライツ・ナウ事務局)
●参加/一般:3000円、学生:2000円 ※軽食・フリードリンク付き
●予約申込先:ヒューマンライツ・ナウ事務局
メール < info@ngo-hrn.org >またはFAX<03-3834-2406>
当日参加も可能ですが、人数把握のため、なるべく事前申し込みにご協力お願いいたします。
事前申し込みは7月17日までにお願いいたします。
では、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■ 『人権で世界を変える30の方法』
アマゾンから購入いただくことができます。ぜひご購入ください。もちろんイベント当日も販売してます!
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