今週末のアースデー東京に出店しています。
今週末、4月18日、19日は東京代々木公園でアースデー東京2009,
地球のことを考えて行動する日、が開催されます。
市民による日本最大級の地球フェスティバルです。
http://www.earthday-tokyo.org/
私も昨年はじめていってみましたけれど、日本にこんな素敵なフェスティバルがあるなんて!と驚きました。食べ物とかとってもおいしいんですけれど、環境にやさしく、をモットーにしているので、マイはし、マイカップ持参をお勧めします(ないひとは買うシステムだったような)
ヒューマンライツ・ナウは今年のアースデーに出展し、ジャーナリストの協力も得て、パレスチナ、ビルマなどの人権侵害について、パネル展示や署名などを行います。
全体としてとても楽しいカルチャーにあふれたフェスティバルですので、ぜひご参加いただき、ご参加いただいた際には、ヒューマンライツ・ナウのブースに気軽にお立ち寄りください。場所はNHKと代々木公園のあいだです。
当日のブース企画の運営はボランティア、会員有志のみなさまが担っていだたくことになっていますが、手伝っていただくボランティアを引き続き募集しております。当日でもぜひお声をおかけいただき、お手伝いいただけると嬉しいです。
みなさまとおあいできるのを楽しみにしています。
~ 以下、アースデー東京2009ウェブサイトより~
4月22日は"地球の日"
アースデイの誕生...1970年アメリカ
1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"であると宣言、アースデイが誕生しました。ネルソン氏は、学生運
動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長
をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが
何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。
やってみた日、それがあなたのアースデイ
環境問題は、人と生物、地球、人と人のコミュニケーション問題ともいえます。そして私たちはだれも、この地球と100%関わり、家族や友人との間柄にも似た不可分の関係を持っています。だからアースデイは、私たち一人ひとりのものなのです。
アースデイには、代表も規則もありません。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。すべての人が、同じ輪の上で自由に起こせる、世界初でおそらく唯一のアクションがアースデイです。あなたもぜひ、自分と地球とそこに住むたくさんの生命との対話、アースデイ・アクションを起こしてください。そして、その活動を互いに知らせあい、大きな輪をつくりましょう。
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