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2008年12月20日 (土)

カンボジア法廷シンポのお礼

昨日は、このプログでもお伝えしていました、ヒューマンライツ・ナウ&東京大学人間の安全保障プログラム主催、カンボジア市民フォーラム後援によるシンポジウム

「平和構築と人権-カンボジア特別法廷の挑戦」を東京大学で開催しました。

年末の忘年会シーズン、しかも、不況のただなかに、はたして皆様にご参加いただけるのかと心配していましたが、100名の会場に座りきれない皆様にご参加いただき、心より感謝いたします。

メディアの方々にもずいぶんご参加いただきましたが、来年より本格的に開始される法廷の行方に注目が集まっているのがわかりました。

野口判事、長谷川先生、佐藤安信先生、熊岡路也さん、東澤弁護士らのお話が、さすが平和構築の第一線で活動されてきた経験に基づくもので、素晴らしく大変勉強させられ、また、当団体山本弁護士の報告を通して、ヒューマンライツ・ナウのカンボジア法廷における活動の一端をご紹介させていただきました。

来年もカンボジア法廷の適正な運営のモニタリング等を通じ、平和構築に貢献し、その経過を国内でも発信してていきたいと考えておりますので、是非ご注目いただきますよう。

なにとぞよろしくお願いいたします。

その後の野口判事を囲んだ懇親会も大変楽しく、さらに、東大の佐藤安信先生と大先輩の弁護士である吉峯康博弁護士と、早稲田界隈のラーメン屋さんで三次会をさせていただき、夜はふけていきました。

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