なぜ、無実の人が自白するのか?
アメリカの自白に関する専門家、スティーブン・ドリズィン氏を招へいして、12月に日弁連で以下のシンポジウムを開催することになりました。その経過、そして私がこの企画に肩入れしている理由をお話すると、とても長ーい話になるので、またご紹介することにしたいのですが、
とにかく、これから裁判員になって、被告人の自白が本当なのかどうなのか、ジャッジする立場になる、市民の方にとっても、他人事ではない話です。聞くに値するお話が聞けると思いますので、ぜひ、手帳に書いて、ご参加いただけると嬉しいです。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/081213_2.html
なぜ、無実の人が自白するのか?
- アメリカの虚偽自白 125事例が語る真実 -
アメリカでは、近年、DNA鑑定の発展によって多くの死刑・懲役囚が実は無実だったことが明らかになりました。
その内の多くの事案で、ごく普通の市民が、取調べを受けてから短い時間でやってもいない重大な犯罪について自白をしていたことが明らかになっています。
それはなぜなのか。
アメリカの冤罪救済の第一線で活躍し、完全無罪事例の虚偽自白の実態を研究したスティーブン・ドリズィン教授をお招きして、この問題を解明したいと思います。
皆様のご来場をお待ちしております。
日時 |
2008年12月13日(土)13:00~17:00 |
場所 |
発明会館( |
参加費等 |
申込不要・入場無料 |
プログラム |
パネリスト スティーブン・ドリズィン教授 コーディネーター 高野隆氏(弁護士) |
主催 |
日本弁護士連合会 |
共催 |
東京弁護士会 / 第一東京弁護士会 / 第二東京弁護士会 / 関東弁護士会連合会 |
問合せ先 |
日本弁護士連合会 人権部人権第一課 |
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