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2008年10月 4日 (土)

テレビ出演するかも、のお知らせ。

 今度の日曜日、テレビ朝日・田原さんのサンデー・プロジェクトに

ちょこっとVTR出演するかもしれません。

 私は無実の人をえん罪から救う弁護活動とか、えん罪をなくすための

刑事裁判の改革を訴える活動をしているのですが、

その関係で今回は、無実の人を救うDNA鑑定が、日本では機能しているのか?

という重大問題について少しお話させていただく予定です。

(ま、編集でカットされていなかったら、ですが)。

本当に深刻な話ですので、よろしければ、ご覧ください。

http://www.tv-asahi.co.jp/sunpro/

シリーズ言論は大丈夫か⑮
DNA鑑定と「再審の扉」

~驚異の技術は「開かずの門」を開けるか~

 「日本の言論の危機」を問うシリーズ特集。
シリーズ第15弾では、犯罪捜査の伝家の宝刀、水戸黄門の印籠とまでいわれる「DNA鑑定」に注目する。

 迷宮入りと思われた事件がDNA鑑定により、解決に向かうという事例が相次いで起きている。だがDNA鑑定は以前から行われているにも関わらず、なぜ今その効果が発揮されているのか?実は、DNA鑑定はここ数年で飛躍的な進歩を遂げ、一卵性双生児を除き、理論上、地球上の全人口一人ひとりを判別できるまで精度が上がったのだ。その最新のDNA鑑定を大谷が自ら体験。するとこの最新技術にも思わぬ落とし穴があることがわかった…。

 さらに19年前のDNA鑑定が決め手となり容疑者が逮捕された栃木の足利事件を検証。
最高裁がDNA鑑定の証拠能力を認める初判断を下したのがこの足利事件だが、弁護団が独自にDNA再鑑定をしたところ、その結果は驚くべきものだった。そして、弁護団は再審を請求し、真相究明を求めたのだが・・・。

 驚異的な発展を遂げる「DNA鑑定」は、冤罪疑惑を晴らすことはできるのか?徹底検証する。

≪出演≫
大谷 昭宏(ジャーナリスト)

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