2017年10月11日 (水)

10月12日 国際ガールズデー イベントを開催します。

今日は国際ガールズデー。
女の子を応援する日として国連で決められました。
女の子たちが未来のリーダーになっていく。そんな時代を作っていきたいと思います。
でも、女の子には様々な悩み、羽ばたくための障害、特には翼が折れてしまうことも。
そんな彼女たちを応援したいと思って、明日はこんなイベントを企画してみました。
是非皆様いらしてくださいね。
挫折や悩みのない女性はいません。第一線で活躍する自立した女性たちにお話しを伺ってみてください。
私も学びたい。


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◆国際ガールズデー・トークイベント◆
2017年10月12日(木) 開催
考えたい、女性にとっての「自立」とは?
~私たち、もっと先に行けるかも~
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10月11日は国連で定められた国際ガールズデー。
少女のエンパワーメント・特に教育と地位向上のために
この日は世界中で様々なイベントが開催されています。

この機会に、女性が自立し、働くこと、
そして「好きを仕事にする」を実現して、第一線で
輝いている女性たちの話を聞いてみませんか。

ファッションデザイナーの上迫美恵子さん、
弁護士で元アナウンサーの菊間千乃さん、
そして、産婦人科医の江澤佐知子さん。
女性差別ってあるの?
苦しいことはどうやって乗り越えてきたの?
夢をかなえるには?などなど。
これから前向きに生きていきたい女性たち、
少女たちに是非ご参加いただきたいと思います。

当日は、若い女性たちによる参加型ワークショップも
予定されていますので、是非お楽しみに!
スタッフ一同、お待ちしています。

★国際ガールズデーとは?
「女性」であることと「子ども」であること。
この2つの面から、女の子は日常的に差別や
暴力などの対象となりやすい傾向があります。
そのため、女の子の教育機会の保障と社会的地位
向上のために、2011年12月に制定されました。
「女の子の日」を記念し、世界各国で女の子の人権
向上を目指して様々なイベントが行われています。

<イベント概要>
日時:10月12日  18:00~21:00
会場:青山学院大学(青山キャンパス)
   総研ビル(正門の右となり)11階 第19会議室
   150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
<アクセス>
JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分
地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
<施設案内>
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html#anchor_11

参加費:大学生・一般 1,000円/中高生 500円

◆スピーカー◆ 

上迫美恵子氏 デザイナー

島根県浜田市出身。18歳で上京しファッションデザイナーに。
原宿のMILKでデザインの仕事をスタート。セツ・モードセミナーで
スタイル画を、文化服装学院でカッティングを学ぶ。1975年
株式会社ノーマ・ジーンを設立。プレタポルテ MIEKO UESAKO
ブランドのほか、数多くの歌手、タレントのステージ衣装制作、
CM、テレビ映画衣装などを手掛ける。1994年よりMIEKO UESAKO
SPORTSをスタート。ゴルフ用品を皮切りに、ゴルフウエアもデザイン。
ヘッドカバーは,20万個を売れる大ヒットに!来日していたクリントン
元大統領が銀座の店にくるなど海外にも沢山のファンがいる。
2006年よりゴルフブランドNoisy Noisyをスタート。広尾、名古屋、
インターネットショップ(韓国語、英語対応)をオープン。2014年
Spring / Summer からMU Sports Korea, Müciのディレクターに就任。

江澤佐知子氏 産婦人科医・社会企業家

東京都大島町出身。小学校時代、「なるほど!ザ・ワールド」を観て
世界を股にかける人生を決意。尊敬する父同様産婦人科医となる一方
で2001年米国アンチエイジング専門医取得、2005年スウェーデン
王室よりアマランタ賞受勲。医学博士取得後、今までできなかった
大好きなことを全て実行、船舶とパイロット免許取得し、2009年
NASA/JAXA宇宙飛行士選抜女性唯一のファイナリストとなる。
同年スコットランド政府主催グローバルスコット会員授与、2010年
成し遂げる女性の象徴ヴーヴ・クリコウーマン受賞、NPO医療情報
広報局を設立。2012年早稲田大学法学部に再入学し医学博士の
テーマを法学視点から研究。双子出産を経て現在同大学法学博士
課程で研究を続行中。臨床医を主軸に、産業医、企業顧問、NPO
活動、講演活動など幅広く活躍し、そのチャレンジングな生き方で
多くの女性を元気にしている。

菊間千乃氏 弁護士

東京都世田谷区出身。小学校時代からアナウンサーになることを
目指し、1995年早稲田大学法学部卒業後,アナウンサーとして
フジテレビに入社。以後、「笑っていいとも」「発掘!あるある
大事典」「めざましテレビ」「とくダネ」などの情報バラエティー
番組を担当。2005年4月アナウンサーの仕事と並行して、大宮
法科大学院大学(夜学)に入学。弁護士を目指し、受験勉強に専念
するため2007年12月フジテレビを退社。2010年新司法試験合格。
現在は、弁護士として労働問題、不動産関連、エンターテイン
メント等を含め、幅広く企業法務を担当。
2016年よりヒューマンライツ・ナウの運営顧問を務める。

<申込方法>
●参加申込フォーム(以下URL)よりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1-uJNNOmL_HB-_5qNNxDBDKMQ-p6vgEKfS14XTPDfKF8

●上記からお申込みができない場合は、Eメールにて、
ヒューマンライツ・ナウ事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を
「10/12 ガールズデー 参加希望」として、
お名前、ご連絡先をご送信下さい。

※当日参加も受け付けていますが、人数把握の為、
できる限り事前のお申込みにご協力いただけますよう、
よろしくお願いいたします。

<主催>
青山学院大学人権研究会
認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ

<お問い合わせ先>
ヒューマンライツ・ナウ事務局 Email:info@hrn.or.jp


2017年10月 7日 (土)

今年のノーベル平和賞はICANに

昨日は本当にうれしい驚きでした。
私たちが加盟している国際NGOであるICAN「核兵器廃絶国際キャンペーン」がノーベル平和賞を受賞しました。
昨日、大学での講義を終えて事務所に戻ったら取材が殺到しました。

ICANの受賞を受けて、ヒューマンライツ・ナウとして以下の談話を公表しました。

ヒューマンライツ・ナウは、核兵器使用による結果が重大な人権侵害であり絶対許されないという認識からICANに加盟し、主にニューヨークでロビー活動を展開していました。

Ican
(ニューヨークでの活動を紹介するヒューマンライツ・ナウの最新ニュースレター)

しかし、この運動に関わったのはつい最近です。

この問題に一貫して関わり続けてきたICANのスタッフ、そして日本で中心として活動するICANのメンバーである川崎哲さんはじめピースボートの皆さんに心から祝福を申し上げたい。
そして何より、今回受賞しなかったものの、70年以上にわたり一貫して核兵器廃絶のために尽力してこられた被爆者の方々の献身的な粘り強い戦い、日本の反核平和運動そのものが受賞した賞だと私は思います。そしてそれに呼応して、世界中で反核を求めて行動してきた人たちがいることもお伝えしたいと思います。

個人的には、実は、日本被団協
http://www.ne.jp/asahi/hidankyo/nihon/
も受賞してほしかったと強く思うのですが、、、国際キャンペーン団体が受賞することになったのですが、同時に受賞してほしかったと率直に言って思います。
だって、どれだけ長きにわたり、どんな思いで核なき世界を希求してこられたかと思うと。。核兵器廃絶を実現する日を見ることもないまま亡くなった方がどれだけ多いかと思うと、言葉がありません。
こうした、すべての人々の想いが受賞した賞なのだ、と思います。

この間の経過、それは本当に感動的なことです。
ずっと非現実的だと言われてきた核兵器廃絶、それがようやく禁止条約というかたちで国際政治のテーブルに上り、国際法となった。
まもなくこの条約は発効します。しかし、未だ条約を批准するか揺れている国もあります。
そうした国にとって、励ましになり、批准が進むことを期待したい、それだけでなく、核保有国やその同盟国として冷淡な立場をとり続けてきた日本政府にも再考してほしい、と強く望みます。

11月6日、ノルウェー・ノーベル委員会は、今年のノーベル平和賞を国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)に授与すると発表しました。

核兵器の使用が人類にもたらす壊滅的な結果は、極めて非人道的なものであり、核兵器使用は多くの人減の生存権をはじめとする基本的な人権を奪う重大な人権侵害であるとして、東京を本拠とする国際人権NGOであるヒューマンライツ・ナウは核兵器禁止条約の締結を支持し、全加盟国の参加を求めてきました。

http://hrn.or.jp/activity/11361/

http://hrn.or.jp/activity/11731/

今回の受賞は、核兵器禁止条約の実現に向けて活動を行ってきたICANの活動とともに、人類ではじめて核兵器の被害を受け、苦しみながら長年にわたり核兵器廃絶を求めて献身的な努力を続けてきた被爆者の方々の運動の賜物であり、核兵器禁止を求める国際世論と動向を背景にしたものです。

私たちは、今回の受賞を歓迎します。

そして、核保有国および未だ禁止条約に批准をしていない国々に対し、今回の受賞を受け、人類と核が共存しないという事実に今こそ真摯に向き合うことを求めます。

核兵器禁止条約の実現という前進の一方、現在、核戦争に対する脅威はかつてないほど高まっています。現在核をめぐる激しい挑発の応酬を続ける当事国に対し、核使用の威嚇と核戦争に向かいかねない危険な挑発を直ちにやめることを求めます。

人類と核兵器は絶対に共存せず、核使用による人権への影響はあまりにも甚大です。

核兵器禁止条約への参加による平和の実現の道を進むことを今こそ求めるものです。



この受賞をきっかけにより一層、核なき世界に向けて! がんばっていきます。

2017年10月 4日 (水)

リベラル排除なんて許せない。第三極を応援しますよ。


安倍政権が解散を宣言してからというもの、本当に政局がとんでもないことになりました。
毎日抑えきれず余りに驚いて、憤慨して、ツイッターにいっぱい書いていますので、時々刻々のことはそちらを是非見ていただけばと思いますが、

前原氏の判断が許せない
仲間に嘘をついて裏切ったこともとても許せない

リベラルを排除すると言い切った小池氏が怖い
そんなことでは政治家でない私たちも容易に切り捨てられるだろう

安保に反対していた人たちに踏絵をふませ、自尊心を奪って踏みつけにする姿勢が許せない

何より、憲法改正に反対し、自由を求める有権者の選択肢を乱暴に奪ったことが許せない

でも、だからこそそんななかで、枝野さんが立憲民主党をつくってくれたことには目頭が熱くなった。

実は民主党政権の頃、リベラルな民主党の先生方の近くにいていろいろ働きかけていたけれど、多くが失望に変わった。あの時も、リベラルだけできちんと党をわけてほしいと何度も話したけれど、うまくいかず、

下野、失意のまま亡くなった方や落選した方たちかいる。悲しい思いをたくさんしてきて、ここまで来てしまったけれど、それでも、今、対決軸がしっかりできてよかった。

屈服しない人たち。屈しない勇気ある人たち。

私は第三極を応援したいと思いました。


2017年9月24日 (日)

詩織さんのこと、私たちは今もともにある。


詩織さんの検察審査会申立てに対して、不起訴相当との判断が、異例の早さでなされた。
もっとしっかりと審査するのかと期待していただけに、強いショックを受けた。。
報道からは、検察審査会の判断過程が明らかにされず釈然としない。
江川しょうこさんが議決書を謄写されたようだが、
以下のように綴っておられる

詩織さんの訴えに対して、検察審査会が不起訴相当の議決をしたと報じられていたので、どういう理由なのか見に行ったけど、議決書はペラ一枚で、理由らしい理由も書かれておらず……。審査補助員の弁護士も就かなかったみたいだ。

https://twitter.com/amneris84/status/911526657172766720

詩織さんと山口氏のコメントが紙面に登場した。

https://mainichi.jp/articles/20170923/k00/00m/040/105000c

山口氏はこの案件は完全に終結したと言い、将来の報道を封じるような言明をしている。
しかし、そうだろうか。
詩織さんが納得しない限り、この件での終結はないのではないか。
民事賠償の可能性は未だにあるわけだし、
何より、検察審査会はこれでよいのか、性犯罪捜査はこれでよいのか、
将来にわたって議論されるべき多くの問題をはらんでいると思う。
それを封じられることがあってはならないと思う。
私たちは、詩織さんの問題提起を決して忘れたり無にしてはならないと思う。

そして、これだけは言っておきたい。

私の心はあなたのことを思って涙を流しています。
こんな司法を放置してきたことをあなたに申し訳なく思います。
でも悔しさを抱えながら、前に進むしかありません。
多くの人の心は、あなたとともにあります。
#Fighttogetherwithshiori

2017年9月17日 (日)

9月27日末吉里花さん、鎌田安里紗を迎えて、イベント「エシカルな世界を目指して」開催します♬

先ほど、香山リカさんとのイベントご紹介したのですが、もうひとつ、とても素敵なイベント、素敵なゲストとともにお送りいたします。テーマは「エシカル」
めったにない機会ですので、是非みなさま、ご参加くださいね。心より、お待ちしています。

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 「エシカルな世界を目指して、私たちにできることは?」
   http://hrn.or.jp/news/11995/
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国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、9月27日(水)に
「エシカルな世界を目指して、私たちにできることは?」を開催いたします。

私たちの着る服や食べる、身の回りの多くのモノが、海外の生産現場でつくられています。
そこでは児童労働、貧困問題、環境破壊等、途上国の人々の課題を改善するどころか
不幸に突き落とすような出来事が今も発生しています。
「エシカル」をキーワードに大活躍されている、一般社団法人エシカル協会代表理事の末吉里花さんと
モデルでエシカル・ファッションプランナーの鎌田安里紗さんをお迎えし、
エシカルな社会をつくるために、日本ではじまっている様々な取り組みについてご紹介いただき、
私たちに今求められることをディスカッションしたいと思います。
同時に、ファストファッションの最前線で人々の権利を守る
ヒューマンライツ・ナウの最近の取組についてもご報告します。
ぜひ、皆さまでお誘い合わせの上、ご来場ください!


【ゲストスピーカー】
・末吉里花さん(一般社団法人エシカル協会代表理事)
・鎌田安里紗さん(モデル/エシカル・ファッションプランナー)

【お話し相手】
・伊藤和子(ヒューマンライツ・ナウ事務局長/ 弁護士)

日時:2017年9月27日(水) 18:30~21:00  18:00開場
場所:文京シビックセンター 26F スカイホール
東京都文京区春日1‐16‐21
アクセス:東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
アクセスマップはこちら http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html 
参加費 :一般 1,500円/学生 1,000円
お申込み:お申込みはこちらからお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScRKGXv8ZZSlpqyb6eaw1ImFQ5PKq16wUv7SFzzHGactssRRA/viewform

完全事前申込制のため、申し訳ありませんがお申込みされていない方は当日参加していただくことができません。また、定員に達ししだいお申込みを締め切らせていただきますので、お早めのお申込みをよろしくお願いいたします。
上記からお申込みができない場合は、ヒューマンライツ・ナウ事務局(info@hrn.or.jp)宛に、件名を「9/27 エシカルな世界を目指して、私たちにできることは? 参加希望」として、お名前、ご連絡先を明記の上、お申し込みください。
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認定・特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
hrn.or.jp
www.facebook.com/HumanRightsNow
@HRN_friends
110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7F
FAX:03-3834-1025
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【ご案内】9月21日 香山リカ氏×伊藤和子 「私たち、裁判してみました! 」物いう女性応援プロジェクト

みなさまへ

日頃、誰かの権利に関わるイベントのご案内をさせていただいておりますが、
今回は自分に関わるイベントをご紹介させていただくこと、お許しください。

私事ですが、今年6月に池田信夫氏に対する名誉棄損訴訟で勝訴いたしました。
この裁判を巡っては、多くの方に関心と応援をいただいていましたが、
実は、はっきりとした裁判のご報告の会等をしていないこともあり、
このたび、開催することにいたしました。
この企画は、私と前後して、名誉毀損裁判を経験されている精神科医の香山リカさんとご一緒に企画しました。
「物いう女性は叩け」という風潮を笑い飛ばい、皆さんが元気になれるイベントにしたいと考えております。
当日は代理人弁護士もいらっしゃいます。是非、ご参加いただけると嬉しいです。
裁判の詳細はこちらのブログ、そして以下の記事にも冒頭、少し紹介しています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20170816-00074490/

ここで紹介した「裁判女子会」の第一弾になります。
是非、みんなで言いたいことを言っていきましょう、というイベントにしたいと思います。

パーティー形式で気軽なかたちで開催いたしますし、多士済々、ご参加を表明いただいております。
是非楽しい会にしたいと思いますので、ご参加下さい。
男性も歓迎です。

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「私たち、裁判してみました!」もの言う女性応援プロジェクト 
日時  2017年9月21日 19:00~ 
場所 Galaxy 銀河系 〒150-0001 東京都 渋谷区神宮前5丁目27-7
入場料 2000円
お申込みは、info_hatsugen@yahoo.co.jp

 お名前・携帯番号のご記入をお願いいたします。
9月18日(月)申し込み締め切り
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ネットや集会で自分の意見をハッキリ話す女性が増えてます。
でももの言う女性への誹謗中傷、バッシングも目立ちます。勇気を出して発言する女性たちを応援しようとイベントを開催します。1回目は香山リカさんと伊藤和子さんの名誉毀損訴訟についてご報告します。
パーティー形式ですので、是非楽しい会にしたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

スピーカー  
香山リカ氏(精神科医)
伊藤和子氏(弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
二人の弁護団のみなさま

Facebook イベントページはこちらです。
goo.gl/EjWPH3

東京都台東区上野5-3-4クリエイティブOne秋葉原ビル7階
ヒューマンライツ・ナウ事務局長 弁護士 伊藤和子

2017年9月10日 (日)

庭が、、、

夏の間って庭がジャングル化してしまう。。
暑いから草とりに出たくないのと、雑草が驚くべき生命力で、私が植えた可憐な花々を駆逐する、、、
ようやくいろいろ刈り込みましたよ。
やはり春から夏にかけての頃が一番ですね。
あとは最近冬に、アネモネとラナンキュラスを植えて、これも楽しみです。
早く落ち着きを取り戻しますように!!

2017年9月 4日 (月)

女性のための法律相談・再開いたします。

おはようございます。
AV出演強要問題等でこのところ多忙を極めてい手お休みしていたのですが、
女性のための法律相談、秋から再開いたします。

https://www.facebook.com/events/271512290010342/?acontext=%7B%22ref%22%3A%223%22%2C%22ref_newsfeed_story_type%22%3A%22regular%22%2C%22feed_story_type%22%3A%22117%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D

いろいろ心の痛むニュースが多すぎます。女性たちの被害がたくさんありますよね。

少しでもお力になれればと思います。

2017年8月26日 (土)

夏の終わりの明日。木村草太先生×奥田愛基さんと。人権セミナー

夏も終わりですね。。
この季節のなんとなーくけだるい残念な感じが好きです。
ああ、高校生の頃に戻りたいなあ。。。

そんななか、御疲れの方も多いと思いますが、明日は以下のセミナーです。素晴らしいゲストとともに人権について考えます。予約不要なので、是非お時間あればいらして下さい。中高生向けですが、要望が多く大人もOKということになりました。ただし、子ども優先です!!
私たちは、次世代によい未来を造れるように次世代の人たちともっと語り合っていくべきだと思うのです。
目先のいろんなことにとらわれるだけじゃなくて、未来をつくる。育てることにもっと時間をかけていいと思うのです。
みなさま心から歓迎しています。


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 中高生 夏休み人権セミナー
   憲法 × 人権 × 私たち
    木村草太氏 × 奥田愛基氏 × 伊藤和子氏
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*主に中高生向けですが、一般の方も参加できます。

ときどき耳にする、授業でも出てきた「人権」っていったいなんでしょう。
自分たちの暮らしとどんな関係があるのでしょう。
自由に人生を選択することができる、
社会のあり方について自分の意見を自由に言える、
そして差別されない、ブラック企業に殺されない、
そんな人権は私たちひとりひとりの生活に とって実はとても大切なものです。

国連が採択した「子どもの権利条約」では
子どもにも人権が保障されると明確に宣言されています。
ところが、ニュースを見ていて「おかしいな」と思うことは ありませんか。
学校のなかでも、ひとりひとりの個性は大切にされているでしょうか。
生きづらい社会を変えるキーワードとなるのが「人権」です。

学校の授業やニュースだけではわからない
私たちに身近な人権問題について楽しく学んでみませんか?
たくさんの中高生のご参加をお待ちしております!

日 時/2017年8月27日(日) 14:00~17:00(開場13:30)
会 場/玉川聖学院 谷口ホール
    http://www.tamasei.ed.jp/access/tabid/105/Default.aspx
    (158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-22)
    東急東横線・大井町線「自由が丘駅」より徒歩約6分
    東急大井町線「九品仏駅」より徒歩約3分

【会費】
中学生・高校生 500円
保護者・関係者 1000円(受付でお申し出ください)
大学生 1000円(専門学校生・短大生等を含みます。学生証をご提示ください)
一 般 1200円(出来るだけ小銭のご用意をお願いいたします)

【スピーカー】
■木村 草太氏 首都大学東京教授(憲法学)
2003年東京大学法学部卒業。2003-2006年 東京大学法学政治学研究科助手(憲法専攻)。
2006年より首都大学東京・東京都立大学准教授。現在首都大学東京・東京都立大学教授。
主な研究テーマ は思想・良心の自由、平等原則、代表概念論、公共建築と法など。
著書『憲法の急所―権利論を組み立てる』、『憲法の創造力』、
『平等なき平等条項論―憲法14条1項とequal protection条項』など。

■奥田 愛基氏 一般社団法人ReDEMOS代表理事
平和安全法制(安保法制)に反対する「自由と民主主義のための学生緊急行動」
(「SEALDs」)を創設したメンバーの一人。 現在、一橋大学院在学中、
一般社団法人 ReDEMOS(リデモス)の創設者、代表理事。

■伊藤 和子氏 弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長
1994年弁護士登録、以来女性、子ども、 冤罪など、人権問題にかかわって活動。
2004年ニューヨーク大学ロースクール留学、2005年国連インターン等を経て
2006年に国際人権NGOヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、
以後事務局長として国内外の人権問題の解決を求めて活動中。

◆司会:正田 満氏 (玉川聖学院 社会科)

【参加申込】
※8/25(金)17時以降の参加申込につきましては、
当日ご用意する受付リストへ反映されない可能性がございますので、
お手数ですが当日受付にて参加リストへご記名をお願い致します。

1)参加申込フォーム(以下URL)よりお申込みください。
https://goo.gl/zBeYsX

2)参加費事前払いをご希望の場合は、ピーティックス(以下URL)より
お申込みとクレジットカード等による事前お支払いがご利用いただけます。
http://peatix.com/event/294032

3)上記からお申込みができない場合は、Eメールにて、
ヒューマンライツ・ナウ事務局(info@hrn.or.jp)宛に、
件名を「8/27 夏休み人権セミナー参加希望」として、
お名前、ご連絡先を明記の上、お申し込みください。

※当セミナーは予約不要でご参加いただけます。
8/25(金)17時以降のお問い合わせにはご返信できかねる場合がございますが、
ご了承ください。皆さまのご参加をお待ちしております。

<主催>
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
<協力>
玉川聖学院

2017年8月25日 (金)

9月1日を前に、子どもたちに見てほしい。人生って長いし、信じられないかもしれないけど、いいこともある。

9月1日は子ども自殺最多、という悲しい事実に直面する時期。
わかりますよ、私にもよーく。
そんななかで、樹木希林からのメッセージが子どもたちに寄せられているのを見ました。
https://futoko.publishers.fm/article/9204/‬
‪素晴らしいメッセージです。

希林さんは自分をふりかえって、‬

私が劇団に入ったのは18歳のとき。全然必要とされない役者だった。美人でもないし、配役だって「通行人A」とかそんなのばっかり。でも、その役者という仕事を50年以上、続けてこられたの。 だから、9月1日がイヤだなって思ったら、自殺するより、もうちょっとだけ待っていてほしいの。そして、世の中をこう、じっと見ててほしいのね。あなたを必要としてくれる人や物が見つかるから。だって、世の中に必要のない人間なんていないんだから。

それで思い出したのは、私も子どもの頃は結構さえない不器用な子どもで、
親の期待にも添わないし、人生ってあまりいいことないなあ、と思ってた時期がけっこうあったこと。
希林さんのように、道がはっきりして頑張ってる、ということでもなかった。
クラスや環境によってキャラも変わったのですが、絵にかいたような優等生というタイプではなく、おとなしくて隅っこにいたこともあったし、不良みたいに荒れてたこともあるし、いじめられた時期もある。
落ち着いたのは高校に入ってからだと思う。
いずれにしても、褒められたものではありませんでしたし、そんな自分も好きではなかった。

中学の頃にはやっていたさだまさしさんの曲で「自分の人生の主人公は自分」という内容の曲があって、当時、そのような発想がなかったので、びっくりしたことを覚えています。だって、主人公といえばアニメやドラマの主人公で自分とは全然違うわけだし。
というくらい、人生ってあんまりおもしろくない、自分の思い通りにならない、だれかに強制されたことをいやいややらされている、と思っていた時期があります。
まあ楽しいことがあっても、せいぜい奴隷の自由くらいしか享受してない、というメンタリティがあった。
当時の友達に聞いてみると、「元気だったよ」「面白かった」とか言われるので、まあ、周囲から見ればそんな風に見えずにやりたい放題やってたとみられていたかもしれませんが、制服とか、勉強とか、抑圧的で全体としてつらかったように思います。

まあ、でも、高校に行ってからは、自由も増えたし、人生自由に選べるという自由度が増えていった気がするし、自分の好きなことはなんで、嫌いなことはなんだろう、と考えて、選んで、要するに自分の感受性を大切にしたり育てたりするだけの自由が出てきたように思います。
だから中学生で悩んでいる子は、高校になったら全然変わるものだと思ってほしいです。高校で悩んでいたらその先の大学で変われる、そこまで生き延びるの辛ければ、セカンドスクールとかしばらく家で休む、ゲームチェンジはいつだってできると思います。

でも、そう言う私も、その後ずっと順調と言うわけでもなく、人生に悩みは尽きないもので、30過ぎても、結婚して弁護士になっても、つくづく自分を情けないと思うこともありましたよ。
でも、たとえいつまでたっても情けなくてさえなくても、自分を許して大切にしてあげましょう。そして自分だけの人生ですから、他人と自分を比べる必要もないのです。あなたらしく。
私もそれでもしぶとくあきらめずやってきて、ようやく今があるように思うのです。

とにかく人生は長期戦、持久戦、やり直しはいくらでもきくし、環境を変えてしまえば違う自分になることだって、本当はやって見たかったことをすることだってできる。

とにかく、ある学年でいじめられていました、ある時期に楽しいことが全然なかった、つらかった、というのは、本当に一時期の狭い世界での話にすぎないと思う。
日本が息苦しいと思ったら海外だってあるし、少しでも今と違う広い世界に出れば、自分を取り巻く問題とか、自分の悩みがいかに狭い世界の特殊な話なのか、気づくこともある。
環境が変わればいろんなことが変わる。自分自身も変わっていく。
騙されたと思って、ちょっとだけ待って、少し長い目で、ふてくされたままでもいいから生き延びてほしいと思います。
そのうちにいいこともでてきます。
死んでしまったら終わりで、その時の悲しさが固定化して終わってしまうけど、じーっと待っていれば流れも変わる。
今の辛さは過渡期なんだ、一過性のものだと思ってほしいです。
‪人生は長いから、今本当に辛くても、自分が駄目だと思っても、それは永久じゃなくて、いつかいいこともあるもの。

‪希林さんのメッセージが、多くの子たちに届いてほしいと願います。‬
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«拡散希望!!この夏、AV出演強要被害を防ぎたい。プロモーション動画「あなたがいやなら断ることができます」を公開。

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新著「人権は国境を越えて」

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